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2007年01月21日
この徒然日記も4回目、
前回の書き込みから早5日である。
毎日更新している人って、ほんと偉いな~と思う。
何とか私も頑張ります・・・。
ということで、今週の主な出来事。
16日・17日と東京へ出張。
委員会の視察もあったがやむなく欠席。
というのは、両日にまたがり自民党本部での会議があり、
特に党大会での議長団(3名のうちの青年代表)
を拝命したから。
16日は全国青年部長・青年局長合同会議と青年局・
青年部・女性局合同全国大会、
17日は第74回自民党大会。
ニュース番組で安倍総理の左後ろに映っていたのでご覧になった方もいるかも。
(自民党HPでご覧になれます)
例年全国から3000人以上が集う中行われる自民党大会。
昨年は大会アピール朗読、
今年は議長団と大役を拝命しているが、
今年も舌を噛む事無く、無事務められたかな、と思っている。
当日の様子は後日UPします。
さて、17日の様子は自民党HPでご覧いただけるので16日のことを。
青年部・青年局・
女性局合同全国大会では議事の後に第2部として
各界で活躍されている方の講演を実施している。
今年の講師はジャーナリストの櫻井よし子さん。お題は
「安倍政権に望むこと」。
この講師選定においては
党本部役員がこぞって難色を示した
(何を言われるかわからないから)らしいが、
萩生田青年局長(東京24区・衆院3期)
が無理やり人選を通したそうだ。
講演は「望むこと、といっても広範すぎるので外交、
特に日・米・中を中心に」
ということで、約1時間の講演。
1921年のワシントン軍縮会議を紐解きながら、
今に至る中国の外交戦術の分析と
我が国の取るべき態度とそれによる未来についての講演をいただいた。
苦労話や感動秘話の類を除いて、「政治」
に関する講演で涙した。
初めてかもしれない。
櫻井さんの歴史観や主張は彼女のHPをご覧いただきたいと思うので
細かいことは割愛(ごめんなさい!)するが、
政治において
「ぶれないこと」「揺れないこと」
が如何に大切かを改めて教えられたような気がする。
自分自身がどうであるか、
自問しながらこれからも活動していきたい。
ところで今回のタイトル、 櫻井さんに引っ掛けたつもりなのですが気付きました?
投稿者 sudayoshi : 2007年01月21日 23:11

