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 近況と雑感です

2008年08月28日

トップページにお知らせの通り、
来たる9月2日火曜日、後藤田正純衆議院議員をゲストにお迎えし、
県政報告会を開催いたします。
ここまで多くの方々のご協力の下準備をしてきました。
至らざる面もあり反省しきりですが、
多くの皆様にご来場いただければ、無上の喜びです。
皆様のお越しをお待ち申し上げております! m(_ _)m

 

ということで、来週の準備とお声がけ+議員としての職務をこなすのに
いっぱいいっぱいの最近の自分がいる。
もっと余裕を持った対応と活動が出来なければならないのに・・・。
とにかく精進、精進!
今の反省を先々に生かすように改めて気を引き締めましょう!

話は突然変わって、先日北京五輪が閉幕した。
開幕前は色々言われたが、日本中が結果に一喜一憂する、
華やかな五輪ではあった(その陰に隠れた暗部も垣間見られたが)。
日本選手団も健闘し、平泳ぎの北島選手をはじめ
多くの代表が晴れ舞台で結果を残した。
個人的には、地元にゆかりの深いソフトボールの金と、
ベテラン朝原選手他が一丸となって獲得した陸上400Mリレーが印象深い。
一方で、メダルを獲得した選手(特に個人)に
「前大会に引き続き」という人が多い。
もちろん、高いレベルを維持し国内予選を勝ち抜いて代表を得た方々だから、
その実力を以って現役世代で君臨しているのだろう。
そのこと自体は尊敬に値するものである。
ただ、それは言い換えれば新たな世代や新たな力が台頭してきていない、
と表現できなくもない。

ふと思うのだが、最近のテレビ番組ではお笑い系をのぞいて
昔ながらのタレントの露出が多いように感じる。
音楽関係では一時期来の再結成ブームも未だ続き、
また、R35など30~40代の年齢をターゲットとしたアルバムが良く売れる。
音楽に限らずバブル末期を通過した世代が消費ターゲットとしても重要視されている。
自分と同じor前後の世代が元気がいい、というのは率直にうれしいものではある。

その一方で新世代の文化やムーブメントが旧世代に取って代わる、
という場面の少なさを感じる。
単に自分自身が流行に無知だったり、
或いは新たな文化に対して無知&無自覚なだけかもしれないのだが。

政治や文化芸術を問わず、局面を切り開くのは新たな価値観、それを生み出す若い力である。
世代間闘争が社会に活力を与えてきた事例は多々ある。
私の愛するHR/HM(ハードロック/へヴィメタル)ミュージックもそのように発展してきた。
そのHR/HMも世界的に新バンドの世界的なブレイクが乏しい状況が続く。
聞けば、TVゲーム業界でも売れるソフトは旧作からのシリーズもので、
完全新作のヒットは難しい状況にあるそうな。
個々の嗜好や価値観が細分化された現代社会ならではの状況か。

そのような今だからこそ、時代や世代を貫く価値観やメッセージが求められはしないか。
そのようなムーブメントが現出することが、活力を生み出し、新たな価値を生み、
次のステージへと全体を進ませていくのではないだろうか。

とは言いながら、先輩方の世代も同じように感じながら生きてきたのかもしれない。
「今時の若モンは―」というのはどの時代でも出てくる常套句だそうだから。
だからこそ思う。もっと「今時の若モン」の刺激的なメッセージが出てくることを。
それが社会を面白くしていく。

 

ちなみに、私はSMAPのキムタクと同じ年齢だ。
小学生にとってはキムタクも「オッチャン」らしい・・・。
(当然といえば当然ですね・・・)

投稿者 sudayoshi : 2008年08月28日 02:19