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 いよいよ近づいてきましたが

2009年08月06日

あと2週間で公示を迎える総選挙。
我が党にとっては極めて逆風下での選挙が想定される。
この4年間に3度首相が変わり、

安倍政権:閣僚等の不祥事、疑惑⇒参院大惨敗⇒ねじれ国会へ
福田政権:大連立の失敗とねじれによる国政マヒ
麻生政権:一部閣僚の不祥事、首相発言への批判等

という状況の中で政権が追い込まれていく。
懸案事項の停滞も目立ったが、大きく影響したのはやはり衆参のねじれだろう。
パワーゲームの果てに如何に無為な時間と税金が費やされたのか。
野党側の破廉恥さ丸出しの国会対応/政治姿勢も甚だ疑問であるし怒りを覚えるが、
ただし、それを誘引したのが政権与党側であることも事実。
直近一年、つまり麻生政権下での各種施策について、
定額給付金など批判が多かったものはあるものの、
大きく見たとき”明らかな失政”というものは実は見当たらない(と思う)。
しかしこれだけの支持の低下を招いたのは何によるのか。

回復傾向にあった内閣支持率by世論調査が一気に下落したのは
日本郵政西川社長続投可否とそれによる鳩山前総務相との対立である。
もちろんむやみに世論におもねる必要は無い。
また、決断が早ければ同じ選択でも違う数字が出ていたかもしれない。
決断に至る過程がリーダーのダッチロールに国民の目には映ったのではないか。
そしてこれを機に麻生降ろし的な動きが自民党内で急激に加速する。
しかしこれが世論的な支持を集めることも無かった。
むしろ政権党の機能不全と受け止められた。
「麻生さんじゃ戦えない」という国会議員も多かった。
そのような姿や言動を見聞きするにつけ

なら誰だったら戦えるのか。
そもそも選挙は己の戦いなのではないか。

と大きく問いたい気持ちであった。
つまり、政策云々ということとは別次元のそもそも論として、
政党とその所属国会議員の姿勢に対する国民の不信が
今の状況を作り出している、と言って間違いないだろう。
一党員としても甚だ残念である。
猛省の中からの再出発を我が党はしていかなくてはならない。
そうしてこそ党の考え方や政策が正しく有権者に伝わっていくのだと思う。
そしてこのようなときだからこそ、地域の視点に根ざした政治家を
郷土から国政へ送らねばならないのだ。

地元宮城5区ではさいとう正美さんが3度目のチャレンジである。
浪人中の身でありながら「現役議員がやらなくても自分がやってやる!」と
地域の要望実現や課題解決のため努力してきた。
これまでのご本人の取り組みや考えについては左記リンク先にアクセスしていただきたい。
必ずや地域の期待に応える働きをしてくれると思う。

そのさいとう正美さんの総決起大会が下記により開催されます!
一人でも多くの方々にご来場いただき、激励いただければ、と考えます。
共に心一つにして戦いに向かっていこう!

さいとう正美総決起大会

日時:8月9日(日) 午後6時より
場所:石巻市民会館

※入場無料です!

ご来場お待ちいたしております。

マニフェストについては次回記載します。
おやすみなさい!

 

投稿者 sudayoshi : 2009年08月06日 01:11