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 みんな行きましょうね!

2009年10月14日

今更の報告ですが、このたび自民党宮城県連の幹事長を拝命することとなりました。
小野寺五典新会長の下、課された役割を精一杯努めていきたく思います。
色々な考えや思いは知事選後に記したいと思います。前回も記しましたが、

選挙⇒県議会⇒選挙

という県内政治日程のため、公選法的な事もあり具体的な表記がためらわれますが、
「書ける範囲のことは書かないとイカンよ」
という声もいただき、日常的なことは逐次書いていきたいと思います。

ということで、しばらく書き込み休んでごめんなさい!
m(__)m

 

ってなことで、勝手連県議団で現選挙に臨んでいる今日この頃だが、
県連的な役割&業務もあり、仙台勤務が多い昨今でもある。
ここ2~3日は支援候補の地元遊説もあり、準備その他でようやく地元に貼り付けた。
そんな中思うのが知事選の関心度合いである。
選挙疲れのせいかどうか、あまり有権者の関心が高いように感じない。
今回は政権交代後の選挙ということもあり盛り上がるような事前観測もあったが、
よく考えてみると4年前も郵政選挙直後の知事選だった割には投票率は伸びなかった。
圧勝した自民党推薦の新人とカリスマ無党派知事全面支援の後継候補のガチンコ対決、
という構図での戦いであり、話題性もあったが結果として投票率は4割。
実に10人に6人が投票に行かない選挙であった。
では今回はどうか?

H17 総選挙 約75%  知事選 約40%
H21 総選挙 約76%  知事選  ??%

傾向が同じだとすると、今回も似たような結果だろうか?

是非とも多くの有権者が関心を持ち、
宮城の将来へ向けた自らの権利を行使していただきたい。
「誰かがどこかで選ばれる」
のではなく
「誰かを自分たちで選ぶ」
のが選挙である。
前回のように6割の民意が宮城の未来の選択にかかわらない、
というのはあまりに悲しく、またもったいないことである。
多くの関心と行動が向けられることを望みます。

投稿者 sudayoshi : 2009年10月14日 02:14