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2010年03月08日
前回の続きを書こうかと思ったが、
余りに腹が立ったので別のことを。
以下は共同通信配信の記事(下線は当方)。
北沢俊美防衛相は7日、長野県茅野市で開かれた民主党衆院議員の会合で、
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題解決のため、
自民党に与野党協議を呼び掛けるとともに、県内移設の可能性をあらためて示唆した。
北沢氏は普天間問題について
「自民党は政争の具にするのではなく、5月末の決着に向け、
一緒に考える国士的な思いがあっていい」と表明。
一体この方は何を考えているのだろうか?
沖縄県民の思いはもちろん分かる。
その中で歴代旧政権が長年を掛けて結論付けた移転先が辺野古沖だ。
それを白紙に戻して、「全員が納得する移転先を」とのたまわり、
沖縄県民に対する混乱と国際社会の不信を招いた挙句、
結果、具体の対案を提示すら出来ないのはどこの誰だ?
自分で尻がふけなくなって今度は与野党協議?
それも「国士的な思いがあっていい」?
ふざけるな!
政争の具に仕立て上げたのはあなた方ではないか!
「国士的な思い」が必要なのはあなた方自身ではないか!
責任の意味すら分かっていない。
錯乱しているとしか思えない。
とにかくこういうことを平気で口走る方には即刻退場していただきたい。
舌先三寸で国民に語りかけ、担保の無い淡い期待を抱かせ負の感情をあおり、
思いつきで国家を動かすようなことはもうやめてくれ。
我が党がだらしなかったのが一番の原因だが、
それでも何かの期待を持って国民はあんたらに託したんだ。
頼むからちゃんとやってくれ。
頼むから。
投稿者 sudayoshi : 2010年03月08日 02:03


