さすがにそうだろうね
2010年05月29日
昨日の記事とは幾分違った結果だったようだ。
というよりは、あのような対処が当然だろう。
福島大臣罷免
並びに
普天間問題閣議決定
ただし、二つの大きな首相自身の矛盾にはなんら答えを出していない。
すなわち
国外or県外⇒辺野古(自民党時代の決定事項)
埋立は冒涜⇒埋立て案(それも自民党時代となんら変わりない)
一見社民党が悪者に見えるが、
今回ばかりは(というか常に)混乱を招いてきたのは
鳩山首相自身だ。
国民もそのことは見抜いている。
共同声明における沖縄の負担軽減の共通認識は
幾ばくかでも首相の対面を慮り米国が応えたのかもしれない。
但し、共同声明の内容をよく見ていくと、
金銭面での新たな負担増や
「いかなる都合があっても8月末には実施方法を決定」
など、更にハードルが上がった感も否めない。
いつまでこんなことをやるのだろうか?
投稿者 sudayoshi : 2010年05月29日 02:09

