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「何と名づけるか?」と聞かれても
2010年06月09日
8日夜、菅内閣が発足した。
昼過ぎには閣僚名簿が発表され、それに伴うぶら下がり取材を受けた。
そのうちのある某社が
「この内閣を何と名づけますか?」
と聞いてきた。
明日、一覧にするという。
その記者にも言ったのだが、私自身はこの
「なんとか内閣」
とかいうネーミングはあまり好きではない。
というのも、与党はべた褒め、野党はぼろくそ、というのが相場で、
特に自公時代の内閣に対する某福島党首のネーミングが小学生じみてて、
且つ、あまりに品性に欠けるものであったため
(あれで人権派、と呼ぶ人がいるのだから世の中分からない)、
筋の悪い言葉遊びにしか聞こえないからだ。
とは言いつつも、求められたので何と表現しようか考えた。
下品でなく、本質を捉えるような・・・。
ということで、私なりにはこのような表現だ。
「擬似鳩山内閣」
①面子がほとんど同じで副総理が総理に上がっただけ。
②混乱の挙句の諸問題は相変わらず未解決。
③赤松さんを謝罪も総括も無しで変えたように、
彼らの体質は尻尾切りのごまかしで変わらず。
小沢氏の取り扱いについても同様。
見た目も中身もあまり鳩山さん時代と変わらない。
今の時点では所信も何も示されていないので分からないが、
はたしてどうなるか。
投稿者 sudayoshi : 2010年06月09日 01:25

