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 何故にこのような

2011年09月23日

半年に二度もこのようなことが起こるとは誰も想像しえない。
我が町であのような山津波が起きたのは40年程前という。
3.11で直接の津波被害に遭わなかった行政区にも襲来。
43ある行政区で水難に見舞われなかったのはたった一つだ。
海からの津波、山からの津波、今度は空からか?
半年間に1000年に一度と40年に一度。
偶然としてもあまりにひどい仕打ちではないか?

TVニュースで頻繁に流れた清水地区・新田地区の映像。
誰に聞いても「真実恐怖であった」と語っていた。
幸いながら今回町における人的被害はなかった模様。
但し女川が氾濫した場所は3.11で住宅街が滅失全壊した地域である。
逆に言えば、あの巨大津波が来ずに今次台風被害が発生したとすれば、
つまり住宅街がそのまま残っていたとするならば
今回の氾濫区域で恐らく和歌山や奈良など台風12号での悲劇と
同様の犠牲が出ていたかもしれない。
そう考えると、地域を問わず今後のまちづくり計画に影響も与えるだろうし、
同時に河川管理の在り方も改めて見つめなおす必要性がある。。
ほぼ全ての川という川、沢という沢で鉄砲水が発生したのだから。
今後どこまでの備えをするかということになるが、
まずは早急に仮堤防を設置することにはしたので引き続き安全面を確保する。
しかし、真実うんざりする。

今次台風被害で被害にあわれた皆さんに心からお見舞い申し上げます。


さて、県議会が開会となり、
例によって一般質問をトップバッターで行います。
出番は27日(火)の午前10時からです。
議会中継アドレス等は後日記載します。
復興へ向けた様々な提言を行うつもりです。

んでは、完全徹夜で倒れそうなのでもう寝ます。

投稿者 sudahonnin : 2011年09月23日 00:02