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 一週間が経ちました

2011年11月20日

これまで(県議時代)との勝手の違いに戸惑いながらも、
まずは最初の一週間を終えた。
先週のこの時間は当選された地区内の県議陣営を回り、
祝意を申し上げに翌日未明まで走り回っていた。
その一週間前のことすら随分前のことに思えてしまう。
これまでの経緯も含めた各課のレクチャーに来客、行事関係etc.
隙間の時間と定時以降の時間で過去の資料に目を通している。
どこまでやっても十分とは言えないだろうが、
今のうちに頭に入れられるものは詰め込んでおかないといけない。

それにしても、書類の決済に始まり、
既に大小問わず様々な意思決定の場面があるが、
改めて感じているのは、自身のちょっとした意思判断で
物事が右にも左にも動く、ということに対する怖さ。
まあ、これを怖がっていたら何も始まらないのだが、
冒頭に記した”勝手の違い”の最たる部分である。
慣れていく(悪い意味でなく)しかないのだが、
しかし、その一方でこの”怖さ”という緊張感は
いつも携えていなくてはならないものだろう。
権限・権力を行使する、ということへの緊張感。
この最初の感性を大切にしていきたい。

今日は平野復興担当大臣が女川町を訪問。
現地視察や仮設住宅入居者との懇談の後、意見交換の場を持った。
本町内の産業再建についての補助事業拡充の要望を出したが、
具体的な検討をしてもらえる模様だ。
期待しすぎると後が大変ではあるが、それでも期待して待ちたい。
また、台風15号被害があったにもかかわらず3.11災害関係とリンクされない
現在の法制度をはじめとする制度的不備も訴えた。
”現行法上仕方がない”といえばそれまでだが、
現場では海津波も山津波も一緒であり、
そこに線を引くこと自体、基礎自治体としては非常に心苦しい。
これを踏まえて何かしらの動きがあることを期待したい。

余裕があるときにまた記します。
んではまた!

投稿者 sudahonnin : 2011年11月20日 23:55