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 この連休には是非お越しください

2014年05月02日

約一か月ぶりの更新です。
桜もすっかり葉桜となりましたが、いよいよGWも後半戦、というところ。
昨日一昨日と雨模様だったが、残りは晴天続きの見込みであり何より。
コバルトライン(県道牡鹿半島公園線)も全線再開となり、
女川も含めて是非多くの方々に足を運んでいただきたい。
そのような中で、女川にまた一つ新たなスポットが誕生。

本日、町事業による復興モデル住宅展示場がオープンしました!
自治体営の展示場には岩沼市の事例があるが、
本町でも実施に向け取り組んできたところである。
震災後、住宅需要を反映して県内各地の住宅展示場の数もだいぶ増えた。
従前以上に様々な工務店やハウスメーカーの物件も増え多様性が出た一方、
どこの展示場も文字通りの”モデル”住宅であることがほとんどであり、
建物の規模も大きく被災者の生活再建、という視点からすれば
そもそも現実的なサイズとは乖離している。
また設備も満載になっていながら総額もよくわからず、標準設備とオプション設備も混在し、
何にどれぐらいかかるのかも不明。
これも被災者ニーズにダイレクトに応え切れているとは言えない。
このような状況を踏まえ、

①現実的サイズ(20~40坪程度)であること
②被災者の生活再建を前提に価格(坪単価)を抑制した物件であること
③建築されたモデル住宅について付帯設備・外構一式で総額表示をすることと
 オプション設備は明示すること
④本体+設備について同じものを建てた場合も同一の金額で提供できること

などを選定基準として、町内外の工務店・ハウスメーカーから募集を行い、
上記に基づき対象事業者を選定、その中から最終的に抽選を行い、
本事業用に取得した町有地内に町内4事業者、町外4事業者により
計8棟の復興モデル住宅が建築されることとなった。
展示期間終了後は土地も含め売却の上、町内被災世帯が入居する住宅となる。
当初、1年ほどモデル住宅として展示する考えであったが、町議会より
「被災者の生活再建を考えればなるべく早く売却したほうがよいのでは」
というご意見をいただいたので、本事業の本来の目的を勘案しつつ、
半年程度の展示ということにさせてもらった。
10月以降に入居いただけるような手順で抽選・売却等の手続きを進めていく予定である。
(予定では8月末までに抽選等を行います)

で、以下は展示住宅のご紹介。

先ずは町内から。
成田不動産
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麻生不動産
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アベ住建 ※平屋
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共立建設 ※平屋
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次に町外事業者。
豊栄建設
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アエラホーム
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コンパスホーム ※今日現在建築中
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千金堂
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是非直接ご覧いただきたいと思うが、どの住宅も価格不明のオプション的固定設備は
ほとんど設置しておらず、いたってシンプル(一部調度品は除く)。
そのことで「この値段でどの程度のものが付くのか」ということが一発でわかるし、
逆に、自分が購入した際にどうするかのイメージがしっかり湧いてくる。
また、どのモデル住宅も生活動線や機能性を十分に考慮して建てられており、
ハウスメーカーだけでなく地元工務店の実力の高さを感じてもらえると思う。
神棚の作りが非常に凝ったものもあり、これも地元らしさを反映している。
手前味噌かもしれないが、家を建てる上できわめてリアルでありつつバラエティに富んだ、
非常に面白い展示場になったなあ、と実感した。
これも各社さんの頑張りの結果であり、御礼申し上げます。
被災の有無や町の内外を問わず、建て替えを検討中の方も含めて、
ぜひ多くの方々にご覧いただきたいところである。

場所は↓
【女川町復興モデル住宅展示場】
女川町浦宿浜字十二神8番地9
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閑話休題。
趣味の話。

結果的に2DAYSとなりましたホルモンちゃん、燃えました!
ARABAKIでは会場中程に陣取っていたところ、
クラウドサーフされながら後ろにあった柵から落ちてきた人物から
「お疲れっす、町長!」
と声を掛けられ、誰かと思ったら本町若手職員w(偶然でした)
ARABAKI終了時点で既に首と腰の痛みを負ったことで自分の年齢を痛感しつつ、
ブルレジでは最後方付近で盛り上がり40過ぎのオッサンとしては頑張りました!
※基本的に自由に盛り上がりたいので、ライブハウスの時は自分的に後方がデフォ
 みんなステージ側に詰めるので、後方は両手が自由になるスペースができるのだ
 振り上げた手を下す時に、余り気を遣わなくて済むのが良いのです
 全席指定ならやっぱ前のほうがいいに決まってます
いつか必ず女川にお迎えすることをメンバー皆様にお誓いしてきた次第です。
また石巻(or女川)でお待ちしています!お疲れ様でした!

また、今回のARABAKIでは生のマンウィズを初経験。
曲だけでなくやっぱライブもカッコいいですね!こちらも盛り上がらせていただきました!
どちらも数千人、いや1万人に近いほどのオーディエンス。
どちらもメタルではない、というよりカテゴリー的にはミクスチャーになるのだろうが、
それでもへヴィロックであることには変わりはない。
国産へヴィロック、それもメタル的要素を含む国産ロックが特定バンドに限らない形で
これほどの市民権を得ることは一昔前は想像できなかった。
(CLOUDNINEとか夜叉とか、いつかの復活を祈ります!)
生粋のメタルも含め、より大きなうねりが発生することを期待しております。

ところで、DREAM THEATERはフェスのみなのであろうか?
単独公演が実施されることを激しく希望する!!

投稿者 sudayoshi : 2014年05月02日 23:53