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 一研究員として御礼を

2014年07月08日

本当ならば横アリに駆けつけ、見届けたかったのですが、
公務(と言ってもほとんど執事or仲居さんの役回りでしたがね@女川)につき
遠い空から祈ることしかできませんでした。
家(仮設)に戻ってから各期のPrimal.を観て涙を流しました。
4回も女川に来て一度たりとも同一メンバーで会ったことがありません。
逆に言えば、その時その時の彼女達に会えた、ということ。
ある研究員さんがつぶやいてました。
「アイドルと言い張ってる楽器を持たないバンド」
自分の中でも正にそうでした。
だってカッコよすぎるもん。
HM/HR偏食の私にとって、はまりすぎるぐらいにはまりました。
「カッコいい女性アイドル」ってのはなかなかいませんよね?

研究員の皆さんにも御礼申し上げます。
あの、突如の大雨に見舞われた神現場。あそこから始まりました。
あそこで売られていた「女川愛」タオルは地元の青年団体作です。
回を重ねるごとに研究員さんの数が増殖し、
どのPrimal.でも女川愛を掲げてくれました(その度に涙でした)。
結果的にミッチェルさんのラストとなった去年のサンマ収獲祭では
サンマdeサンバまでサークルモッシュで盛り上げていただきました。
そして今年3月の復幸祭では過去最高に上る研究員さんが来てくれました。
彼女たちの存在を通してこれほどのご縁を戴けたこと、誠に感謝です。
ラストステージ(なんか明日もあるようですが)は研究員を納得させる
素晴らしいものであったようで何よりに思います(行きたかったけど)。

「太陽のじゅもん」、またうちのコンスタ・青木やがきっかけとなり、
女川とメンバー皆さん、研究員皆さんのご縁が始まりました。
感謝に堪えません。
名曲の数々が音源ベースでしかもう聴けなくなる、ライヴで聴けない、
残念でなりません。
でも、メンバー並びに研究員皆さんと女川が過ごした時間と思い出は
女川の復興の歩みに刻まれるリアルなものであり、
色あせることはありません。
いつかまた女川の地で、メンバーさんや研究員さんに再びお会いできることを
夢見たいと思います。
その時は飛び切りの「女川愛」でお迎えさせていただきます!

歴代も含めたBISの皆さん、そしてご縁を戴いた全国の研究員の皆さん、
感謝の言葉は尽くせませんが、本当にありがとうございました!
そして歴代BISメンバーの今後の活躍を祈念します!
皆さん、またお会いしましょう!


一研究員 須田

投稿者 sudayoshi : 2014年07月08日 23:53