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 付託の重さと決意を胸に

2015年10月26日

昨日、県議選が投開票され10月のトリプル選が終了。
私自身は無投票当選という形で、
来月から始まる町長としての新たな任期四年間を頂き、
町議の方々と共に本日当選証書を受け取りました。

これまでの多くのお力添えに感謝しつつ、
その意味の重さを改めて真摯に受け止めています。
町の復興計画は策定されたといってもその成就が遠く先に
あるような中で付託された4年前。
そしてその託された4年を経て、先々の形を示し続け、
徐々に形が現れる中で郷土の将来を時折実感はできたとしても、
今なお多くの方々にご苦労をおかけしている現在。
「皆の未來」という背負うものは変わりませんが、
その託された意味と意思は、やはり明確に異なるでしょう。
期間中にも切実な声を多く聞きました。
改めて、自分の為すべきこととその使命の重さに
身と心を引き締めています。

新任期は11月中旬から、ということになりますが、
今後へ向けて既に走り出しました(今日も早速出張ですw)。
これまで様々に共に歩んで頂いた皆さん、
新たな扉を開けるべく、どうか今後とも宜しくお願いします。

ふるさと新生に、これからも全力

改めてよろしくです!

投稿者 sudayoshi : 2015年10月26日 22:46