<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>須田善明コミュニケーションサイトZENMEI.NET</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenmei.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.zenmei.net/atom.xml" />
   <id>tag:www.zenmei.net,2012://1</id>
   <updated>2012-02-02T14:12:41Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>たまには連チャンして日記を</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenmei.net/2012/02/post_238.html" />
   <id>tag:www.zenmei.net,2012://1.294</id>
   
   <published>2012-02-02T14:12:51Z</published>
   <updated>2012-02-02T14:12:41Z</updated>
   
   <summary>いやはや、朝起きたらすごい雪だった。 前日の出張先である山形では午前中の報道で８...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://www.zenmei.net</uri>
   </author>
         <category term="01)徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      いやはや、朝起きたらすごい雪だった。
前日の出張先である山形では午前中の報道で８９ｃｍの積雪！！
帰るのが一日遅かったら大変な状況だった。
午前のうちは半島方面で大雪の影響が出た地域もあった。
皆さんは事故などは大丈夫でしたでしょうか…？
明日も冷えそうです。
くれぐれもお気をつけて…。
というか、お互い気をつけましょう！

あんまりすごいので一言書きたくなった。
んではまた。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>またしばらく間が空いてしまいまして</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenmei.net/2012/02/post_237.html" />
   <id>tag:www.zenmei.net,2012://1.293</id>
   
   <published>2012-02-01T15:50:11Z</published>
   <updated>2012-02-02T14:04:36Z</updated>
   
   <summary>前回からいろいろありつつ、ではあるが早くも二月に突入。 13日以降連日復興まちづ...</summary>
   <author>
      <name>須田善明</name>
      
   </author>
         <category term="01)徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      前回からいろいろありつつ、ではあるが早くも二月に突入。
13日以降連日復興まちづくり住民説明会を開催している。
稲井地区のバイパス仮設住宅団地も含めた当初予定の町内３３カ所に加え、
借り上げ仮設入居者が多くおられる石巻・大崎・仙台の町外３カ所、
計３６カ所で実施する。
これまで２７カ所を終了、省庁訪問で上京のため欠席した４か所以外は
当然ながら全てに出席し、様々な質問や意見をいただいてきている。
今回の説明は町の土地利用を含めた基本方針と事業制度、
とりわけ住居確保についての事業説明と概ねの全体スケジュールが中心。
国への計画（整備/推進/復興交付金の各計画）提出の期限が年度内であり、
そこにおいて全体計画と事業予算規模の概略を国に認めてもらう必要がある。
それがあって初めて各種の復興事業が可能となるのであり、
詳細を詰めいていくのもまだまだこれからである。
従って計画の部分的な変更は今後当然ながら発生するであろうし、
そういったことを前提として基本的な方針に対する住民理解を得ることが主眼だ。
今後は世帯ごとの意向調査をはじめ、旧行政区単位での説明会も実施していく。
まずは行政（というか執行権者であるところの私）の原案や方針をしっかり示しつつ、
住民の意向や考えを確認しながら作業を進めていきたい。
なお、今回お話ししている内容は安住前町長のもとで策定され議決いただいた
基本計画のゾーニングをもとに、私自身の考え方も強く反映したものである。

さて、この間二度の上京と山形への出張があった。
上京のうち一回は上記のものであり、もう一回はゲストスピーカーとして
自民党の党大会に出席、被災地からの声ということで特別スピーチなるものを
行ってきた。
自民党大会にはこれまで１１年連続出席してきたところであるし、
メインステージにもその時々の役割で何度か登壇している。
しかし、まさか首長になって出席することになるとは思わなかったし、
それも出席者中で一番長い、党首より長い時間を与えられてしゃべることに
なろうとは思いもしなかったことである。
どうしようかと思ったが、被災地の生の声を多くの方に届ける機会でもあるし、
更にはこれまでのつながりで支援をしてくれてきた全国の仲間に謝意を伝えつつ、
加えて国政の混迷に言いたいこともあったので快諾させていただいた。
女川の子供たちのあるエピソードを是非話してほしい、という依頼だったので、
それを入り口に思うところをお話しさせていただいた。
久々に２０００人以上を前にしてのノー原稿トークだったので、
かなりの緊張感で臨んだが、思ったよりは落ち着いて話せたかな、とは思う。
ニコ動か何かで見れると思うので興味のある方はどうぞ探してみてくださいｗ

山形へはケーブルテレビ山形の２時間トーク番組への出演。
吉村山形県知事と武井東北総合通信局長他皆さんとともに
震災を経てこれからの地方の時代を話し合う番組である。
震災以前から続けてきて開始以来１５年、１３８回目の収録だそうで
同じ形態で続けてこられたそうだ。
震災以降は復興をテーマの基軸にしつつ、様々に東北や山形の在り方を論じ、
今回が九回目とのこと。
実はこのケーブルテレビ山形の社長さんの父君が故吉村和夫元山形市長であり、
その奥様（社長の母君）が女川ご出身。
そして遠縁ながら我が家の家系でも本家筋で繋がりがあり、
そんなこんなで以前からお付き合いさせていただいてきた。
トーク自体は時折アカデミックな方向に行きつつ、
これからの東北の在り様がそれぞれの立場やスタンスで語られていたと思う。
今後東北各県のケーブル局に配信される予定。

今週は説明会の町内分終盤戦、しっかりと明確に方針と考え方を伝え、
また皆さんからの意見をより多くいただきながら進めていけるよう取り組む。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>しっかりと、大きく踏み出せる年に</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenmei.net/2012/01/post_236.html" />
   <id>tag:www.zenmei.net,2012://1.292</id>
   
   <published>2012-01-15T14:55:00Z</published>
   <updated>2012-01-15T15:14:42Z</updated>
   
   <summary>新年初の書き込みとなります。 どう書き出したらいいのか、二週間が過ぎても未だ戸惑...</summary>
   <author>
      <name>須田善明</name>
      
   </author>
         <category term="01)徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      <![CDATA[新年初の書き込みとなります。
どう書き出したらいいのか、二週間が過ぎても未だ戸惑いがあります。
多くの未来が奪われてしまった昨年でした。
年が変わったといっても色んな思いを拭い去れるものではありません。
それでも、私たちは歩を前に進めてかなくてはなりません。
新たな未来を、希望ある未来を描いて、それを現実にすべく歩むのです。
年の変わり目を一つの大きな節目と捉えつつ、
復興へ向けて大きく踏み出す辰年にしていけるよう、
皆と共に全力で取り組んでいきます。

町政の舵取り役をお預かりして早二ヶ月少々、
復興へ向けたまちづくりの具体化を急いできました。
去る１３日からまちづくり住民説明会を開催しています。
２月４日まで全３３か所で実施いたします。
加えて、借り上げ仮設住宅で町外の方を対象に、
石巻や仙台での説明会も検討しています。
今日まで５か所を終えましたが、どの会場でも多くの方々に
参加をいただきました。
まちづくりや土地利用の具体的な方向性と、
事業制度（防災集団移転など）について説明を行っています。
この復興については多額の財源が必要となりますが、
その多くが国の財政支援によってなされます。
つまり国税で賄われるのですが、例えば、単純に平均をとってみれば
１０００億円の事業費ならば国民一人当たり８００円、
３０００億円ならば２４００円／人です。
その意味をしっかりと考えながら、だからこそ後の世代に引き継げる
まちづくりをしていきましょう、と訴えています。
過疎化や高齢化の進行は我が町も例外でなく、大きな課題でしたが、
大災害からの復興という意味と共に、その課題に対する答え、つまり
これからの地方都市のあるべき姿を現出させていきたいのです。
これこそが我が町にとっての復興の質的な目標だと捉えています。
ほぼ７割の建物が失われ、一部損壊まで含めれば８５％の被災率です。
だからこそ、意味ある未来へチャレンジしていかなくてはなりません。
復興事業を進めるにあたっても様々な課題が山積していますが、
私たちは必ず乗り越えられると確信しています。
なぜならばこれまでもそうして乗り越えてきたからです。

地域内外の多くの方々に支えられながら、
力を合わせて乗り越えてきたこれまでの道のりでした。
年明け以降も早速に各種方面からの継続的な支援が行われています。
大変にありがたい限りです。
そのような私たちの未来を信じて支えてくださるみなさん、
そして、何よりも、この地で未来へ向けて歩む私たち自身、
皆の力を前へ向けて、力強く歩み出す一年にしていけるよう、
全力で頑張ります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします！


須田善明

<img alt="cfk120115_M1%EF%BC%88%E5%B0%8F%EF%BC%89.jpg" src="http://www.zenmei.net/cfk120115_M1%EF%BC%88%E5%B0%8F%EF%BC%89.jpg" width="532" height="299" />
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>往く年を送るにあたって</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenmei.net/2011/12/post_235.html" />
   <id>tag:www.zenmei.net,2011://1.291</id>
   
   <published>2011-12-31T14:55:29Z</published>
   <updated>2011-12-31T14:56:15Z</updated>
   
   <summary>誰にも予測できない本当に大変な年であった２０１１年。 一年前の本欄の記述を見てみ...</summary>
   <author>
      <name>須田善明</name>
      
   </author>
         <category term="01)徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      誰にも予測できない本当に大変な年であった２０１１年。
一年前の本欄の記述を見てみましたが、
今からすればどんな予測や見込みも意味を成さないほどの
深い、深すぎる傷跡が残された一年でありました。
様々な思いは次回記しますが、それぞれにとって飛躍の年となることを
願うばかりです。

私自身の立場や職責においても大転換点となった２０１１年でした。
これも震災によってもたらされた転換でした。
思えば、多くの勧めと要請の声を断って同じ道を歩むことを伝えた１月に始まり、
震災により壊滅した町の姿を目の当たりにし、
「今日生き残った命を明日へ繋ぎ、未来へ繋ぐ」
「被災者を激励することも役割の一つではあるが、今必要なのは
　議員しかできない、政治家しかできないことを果たすこと、
　結果、評価が得られなくともそれで構わない、見えない誰かの役に立てばいい」
との思いで復旧・復興につながる活動を行ってきました。
そして今、首長として臨んでいます。
より具体的な答えを出していく役割であります。
大きな一歩を皆と共に踏み出す、そんな年にしなくてはなりません。

間もなく新年。
これまでお世話になった全ての皆様に心から感謝申し上げ、
そして皆様にとって迎える年が良きものでありますようお祈り致します。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>一つ一つ戻る、いつもあった風景</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenmei.net/2011/12/post_233.html" />
   <id>tag:www.zenmei.net,2011://1.290</id>
   
   <published>2011-12-18T14:37:32Z</published>
   <updated>2011-12-18T22:28:42Z</updated>
   
   <summary>本日18日の日曜日は午前中に役場庁舎で書類に目を通した後、 行事関係が多く入った...</summary>
   <author>
      <name>須田善明</name>
      
   </author>
         <category term="01)徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      本日18日の日曜日は午前中に役場庁舎で書類に目を通した後、
行事関係が多く入ったので伺ってきた。
仮設住宅団地での自治会発足総会、
我が地区の被災した白山神社の再建委員会発会、
復興計画策定委員会の先生との意見交換、等々。
一つ一つが再生へ向けて踏み出す一歩目である。

これに加えて、今日はうれしいことが他にもあった。
一つ目。
我が町で活動し、将来のJを目指すコバルトーレ女川の試合があった。
仙台サスケ（宮城1部リーグ）を迎えての復興祈念試合である。
震災以前からメディアに取り上げられているが、
コバルトーレは昨年度は東北1部にまで昇格したチームで、
女川を拠点に、所属選手が日中は町内の水産加工会社などで勤務しながら
明日のJを目指して頑張ってきたサッカーチームである。
震災以降、当然チームは活動を停止しており、各々勤務する事業所で
復旧・復興へ向けた活動を行ってきた。
一旦女川を離れながらも
”必ず女川に戻ってきます”
と外で頑張る選手もいた。その心がうれしい。
そもそも選手たちは全国から集まってきており、
それも本質的にはサッカーをやるために女川へ来ているのであって、
それぞれのキャリア形成を考えれば女川で生きていく必然性は薄いであろう。
にもかかわらず、彼らは残ってくれた＆戻ってくれた。
そして今日、震災以降初めての試合である。
これまでのシーズン中は月に2度ほどホームゲームがあり、
地元応援団が駆けつけ声援を送っていた。
いつもあった女川の姿の一つである。
その声援が、選手たちの声が、震災以降初めて女川に戻ってきた。
ちなみにスコアは５－４でコバルトーレの勝利！

二つ目。
我が町には女川オーシャン会というゴルフの愛好会がある。
本日”今年の”打ち納めと納会があり、夜の納会のみに顔を出させていただいた。
なお、私も会員の端くれとなっているが常にBMです…。
仮に”お前もプレーしろ”と言われてもクラブも何もありませんし、
クラブセットを置く場所の余裕がありません…。
で、この会もいつも月イチで定例で行われていた。
覚えている限り、震災以降、会場となったホテルでの宴会風の会合は初めてである。
これもいつもあった女川の姿の一つである。
この”いつもあった普通の風景”が普通に行われたことが何よりうれしい。
つまり、一歩一歩ではあるが着実に以前の姿に戻っていっている
何よりの証だからである。
これってすごいことなのだ。

多くのものが失われ、取り戻していくのはまだまだ困難だが、
間違いなく、いつもあったはずの風景が戻ってきている。
その一つ一つを特別なことと感じなくなれた時に、
いつもの普通のことと思えたときに、
”復興した”という実感を心に抱けるのかもしれない。

この一週間は初めての定例議会もありかなり濃い時間を過ごしたが、
自分流ではあるが色んなものを動かせるように日々取り組んでいる。
全ては、新しい町づくりとともに、そこに生きづく
”いつもあった風景”
をみんなで取り戻し、手にするためである。
気付けばもう年の瀬。
新たな来る年にはどれだけそんな風景が戻ってくるか？
そのために、皆とともに懸命に歩んでいく。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>就任して一月が経ちました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenmei.net/2011/12/post_234.html" />
   <id>tag:www.zenmei.net,2011://1.289</id>
   
   <published>2011-12-12T13:09:24Z</published>
   <updated>2011-12-12T14:34:44Z</updated>
   
   <summary>今日で一ヶ月。 県議と町長とは求められる役割も違うので 単純な比較はできないが、...</summary>
   <author>
      <name>須田善明</name>
      
   </author>
         <category term="01)徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      今日で一ヶ月。
県議と町長とは求められる役割も違うので
単純な比較はできないが、時間の密度やはり濃い。
通常業務的な部分もあるが、復興計画に伴う土地利用など、
今後にとってきわめて重要な案件が山積みであり、
案件ごとに頭とモードの切り替えが大変だ。
過日、町議会の復興特別委員会に対し
土地利用計画の素案をお示ししたところであり、
これを皮切りに各方面に案を提示し意見をいただいていくこととなる。
それをしつつ、国の三次補正に伴う復興交付金を使った事業計画を
策定していくのだが、これがまたタイトなスケジュールとなる。
交付金（並びに交付金事業）の概略は伝わってくるのだが、
きちんとした要綱等が国から示されない中で
見込みスケジュールだと１月中には復興交付金事業計画の原案を
国に出さなくてはならないという現状である。
国が示すべき要綱が定まらない中でそれを見込んで計画を立案していく、という
また、国にそれを求められそうだという、かなりトンデモな状況だ。
かといって「んな無茶な～」と国に言ったとしても
今度は事業進捗全体がずれ込むことになり、
スピードを落としてしまうことになる。
これだけでもトンデモだが加えて、計画自体は全部で三本、つまり
①復興整備計画（土地利用関係）
②復興推進計画（特区関係）
③復興交付金計画（復興交付金関係）
を策定しなければならない。
更には通常通り次年度の当初予算も当たり前に編成しなければならない。
率直に言ってマンパワーも不足（他自治体からの応援、助かってます！）、
町民の意見聴取と合意形成、議会との協議と理解etc.
普通に考えたら予算規模からしても２年位（或いはもっと）かけてやる仕事を
実質半年以内でやる、ということ。
それでもやれるか、やれないか、ではなく
”やらなくてはならない”
のである。
明日から町議会の定例会も開会、様々な場面と機会を通じて
悔いのない復興の道筋となるよう努力していきます！

さて、前回日記からだいぶ間が空きましたが、
この間の出来事をざっくりと。

１１月２４日に東京都庁において、既報の本町のがれき処理受け入れに関する
協定同意の共同記者会見を行わせていただいた。
大変感謝しております！
我が町の災害廃棄物の発生量は推計で４４万４０００ｔ。
通常年の我が町の一般廃棄物発生量の１１５年分である。
このうちの可燃性廃棄物約１０万トンを東京都下の清掃工場で
受け入れていただくこととなった。
１２月６日には試験搬出を行い、今後の試験焼却の結果を待ち、
正式な搬出開始となる。
この、震災によって発生した災害廃棄物については、
当初全国各地の自治体が受け入れに対し協力を表明いただいたが、
東京電力福島第一原発事故の影響が拡大した結果、
ほとんどの自治体で逆に難色が示される結果となった。
そういう中で、石原都知事をはじめとする皆様のご理解により
このたびの受け入れに繋げていただくこととなり、
本当に感謝しております。
会見当日、荒川区長の西川特別区会長からいただいた
「我々（東京）の生活は東北に支えてもらってるんだ」
という一言にはいろんな意味が包含されていたはずであり、
私にとっては大変うれしい言葉であった。
当然ながら、搬出する廃棄物については放射性物質量の測定はもちろん
廃棄物の混合比率まで受け入れいただく自治体の基準に
適合させているので、客観的なデータとともに責任を持って
管理体制を敷いていく。

現在我が町ではもともと住宅や工場があった場所に
がれきの仮置き場を作らざるを得ない。
全壊家屋等を解体し、そのがれきを撤去した後、
基礎ごとはがして平らにした後にまたがれきの山を積んでいく、
そのようにして多くの平坦部の被災土地ががれきの山々となっている。
町内の多く、その９割弱が山地であり他に土地がないからである。
したがって、このがれき処理が加速していかないと
整地や盛り土など各種の復興事業を進めることができないのである。
そのような状況であり、東京都内への廃棄物搬出が実現したことは
復旧復興を促進するうえで大変大きな一歩となった。
今後安心して安定的に受け入れていただけるように、
なお責任ある体制で臨みたい。

他にも色々あったがまた今度、ということで。
おやすみなさい！
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>初議会でした</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenmei.net/2011/11/post_231.html" />
   <id>tag:www.zenmei.net,2011://1.288</id>
   
   <published>2011-11-22T15:03:50Z</published>
   <updated>2011-11-22T16:39:34Z</updated>
   
   <summary>本日（22日）、就任後初となる町議会が開催された。 新議会の人事議案が中心で、執...</summary>
   <author>
      <name>須田善明</name>
      
   </author>
         <category term="01)徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      <![CDATA[本日（22日）、就任後初となる町議会が開催された。
新議会の人事議案が中心で、執行部提案は補正予算が一件と
議選委員提案が一件の計二案件。
補正予算は仮設住宅における地デジ難視聴地域対策3600万である。
須田の名による初めての議案となるわけだが、
応急仮設住宅全般に関する質疑が５人の議員からあったが、
採決自体は全会一致で可決された。

一つ一つが初体験である。
しかし、何より緊張したのが開会直後の挨拶。
またもや最高に緊張しました…。
途中で頭ん中が真っ白になりました…。
更には、採決の際に思わず
「異議なし！」
と無意識に言いそうになったり。

議員だった当時は答弁を引き出し
”議事録に残す”
ことが一つの手法だが、今度は残すのではなく質疑であれ何であれ
”議事録に残る”
ほうになった。この感覚と意味合いの違いは自分の中でも大きい。
新議員の方々とこれからの四年間議論を重ねながら
町政の行く末を定めていくことになる。
心して臨んでいきたい。
そして、改めて町議の皆様のご当選をお祝い申し上げます。 m(_ _)m


さて、夕方には現在女川港に寄港している米海軍救難船内に
議員各位並びに町執行部がお呼ばれいただいた。
ブリッジにて艦長の説明を私の拙い英語力で議員の方々に通訳しつつ、
交流を深めさせていただいた。
写真の添付方法がわかったので画像貼り付け復活！
で、ブリッジ内のGPSの写真。

<img alt="111121_185152.jpg" src="http://www.zenmei.net/111121_185152.jpg" width="480" height="640" />

白っぽい部分が海で、茶色っぽい部分が陸地。
写真でお分かりなるだろうか？
このGPSだと、陸の突堤の中に船が泊まっていることになる。
海軍の船なので、このGPSはかなりの高精度である。
つまり、これが牡鹿半島が５m以上動いた、ということを
如実に表していることになるのだ。
そのことを強く実感した。

他にも色々とあり、彼らのホスピタリティに御礼申し上げつつ、
これまでのご支援に感謝申し上げた。
もう一枚写真を貼りたかったが、
何だかうまくいかないのでそれらはまた今度。

折を見て、また近況を報告します。
んだばまた！
Giddy up ONAGAWA! 
F××k off TSUNAMI!]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>一週間が経ちました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenmei.net/2011/11/post_232.html" />
   <id>tag:www.zenmei.net,2011://1.287</id>
   
   <published>2011-11-20T14:55:42Z</published>
   <updated>2011-11-20T16:24:21Z</updated>
   
   <summary>これまで（県議時代）との勝手の違いに戸惑いながらも、 まずは最初の一週間を終えた...</summary>
   <author>
      <name>須田善明</name>
      
   </author>
         <category term="01)徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      これまで（県議時代）との勝手の違いに戸惑いながらも、
まずは最初の一週間を終えた。
先週のこの時間は当選された地区内の県議陣営を回り、
祝意を申し上げに翌日未明まで走り回っていた。
その一週間前のことすら随分前のことに思えてしまう。
これまでの経緯も含めた各課のレクチャーに来客、行事関係etc.
隙間の時間と定時以降の時間で過去の資料に目を通している。
どこまでやっても十分とは言えないだろうが、
今のうちに頭に入れられるものは詰め込んでおかないといけない。

それにしても、書類の決済に始まり、
既に大小問わず様々な意思決定の場面があるが、
改めて感じているのは、自身のちょっとした意思判断で
物事が右にも左にも動く、ということに対する怖さ。
まあ、これを怖がっていたら何も始まらないのだが、
冒頭に記した”勝手の違い”の最たる部分である。
慣れていく（悪い意味でなく）しかないのだが、
しかし、その一方でこの”怖さ”という緊張感は
いつも携えていなくてはならないものだろう。
権限・権力を行使する、ということへの緊張感。
この最初の感性を大切にしていきたい。

今日は平野復興担当大臣が女川町を訪問。
現地視察や仮設住宅入居者との懇談の後、意見交換の場を持った。
本町内の産業再建についての補助事業拡充の要望を出したが、
具体的な検討をしてもらえる模様だ。
期待しすぎると後が大変ではあるが、それでも期待して待ちたい。
また、台風15号被害があったにもかかわらず3.11災害関係とリンクされない
現在の法制度をはじめとする制度的不備も訴えた。
”現行法上仕方がない”といえばそれまでだが、
現場では海津波も山津波も一緒であり、
そこに線を引くこと自体、基礎自治体としては非常に心苦しい。
これを踏まえて何かしらの動きがあることを期待したい。

余裕があるときにまた記します。
んではまた！
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新たな道（今日はえらく緊張した）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenmei.net/2011/11/post_230.html" />
   <id>tag:www.zenmei.net,2011://1.286</id>
   
   <published>2011-11-14T14:38:28Z</published>
   <updated>2011-11-14T23:26:50Z</updated>
   
   <summary>ご無沙汰しております。 11月4日告示されました女川町長選挙に立候補し、 無投票...</summary>
   <author>
      <name>須田善明</name>
      
   </author>
         <category term="01)徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      ご無沙汰しております。
11月4日告示されました女川町長選挙に立候補し、
無投票という形で当選致し、
今後4年間の舵取りを担うこととなりました。
改めてよろしくお願い申し上げます。
また、今回は古巣である県議選、そして町議選も行われました。
当選された皆様に心からお祝いを申し上げます。
それぞれの役割と責任の中でともに復興へ歩みたく、
今後のご活躍とご指導をお願い申し上げます。


さて、本日、町長として初登庁した。
まずもって、同じ政治の立場ではあれど、
県議会議員と首長では役割も異なるわけで、
早く環境に順応し、（取り巻くものを含めて）空気に慣れるように
していかなくてはならない。
一方で、何よりも自分自身が掲げたものと、
また復興への具体的な道筋を早くつけれることを
率先して行動で示していかなくてはならない。
正直当面戸惑う部分もあるが、早く自己の内面の整理もしつつ、
十分にやれるように努力を重ねていくつもりだ。
その今日一日の中で、初公務が訓示の意味も含めた就任挨拶。
はっきり言って、ものすごく緊張しました…。
今後何をなしていくにしても、どんなに立派なことを言ったとしても、
私自身が職員からの信頼を得られていなければ何も動いていかないし、
仮に動いたとしても十分なものにならないだろう。
組織を統括し、またその力が最大限発揮されるためには
組織が機能するための信頼が必要である。
それを得ていくのも自分自身の行動とメッセージでしかない。
就任挨拶を取材していたメディアの方からは
「思わず涙が出そうになりました」
と言われたが、職員の方々にはどう届いただろうか？

いずれにせよ、いよいよ新たな道がスタートしました。
復興していく元気な女川を感じていただけますよう、
これからも折に触れ、今まで同様、徒然に当欄も更新してまいります。
”元祖”徒然日記を今後ともよろしくお願い申し上げます。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>皆で未来を創るために</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenmei.net/2011/11/post_229.html" />
   <id>tag:www.zenmei.net,2011://1.285</id>
   
   <published>2011-11-03T14:20:42Z</published>
   <updated>2011-11-03T14:38:34Z</updated>
   
   <summary>進む道が変わるのに伴いトップページも変わりました。 いよいよ明日4日、新たな道に...</summary>
   <author>
      <name>須田善明</name>
      
   </author>
         <category term="01)徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      進む道が変わるのに伴いトップページも変わりました。

いよいよ明日4日、新たな道に挑みます。
長く険しい道程です。
相当な困難に幾度もぶつかるでしょう。
それでも、地域の力を信じています。
ふるさとの姿を取り戻すのだ、という皆の力を信じています。
その私たちの姿と力があれば、必ず在るべき未来を創り出せます。
その先頭に立って、あらゆるものを背負っていく覚悟です。

皆さんの力を貸してください。
では、行ってきます。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>女川事務所</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenmei.net/2011/11/post_6.html" />
   <id>tag:www.zenmei.net,2007://1.14</id>
   
   <published>2011-11-03T11:31:32Z</published>
   <updated>2011-11-02T20:00:08Z</updated>
   
   <summary>【須田善明 後援会事務所】 </summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>http://www.zenmei.net</uri>
   </author>
         <category term="07)事務所案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      <![CDATA[<p><strong><font size=
"5"><font size="4">
【須田善明後援会事務所】
</font></font></strong></p>
<p>　〒９８６－２２３１<br />
　牡鹿郡女川町浦宿浜字十二神６２-１２<br />
　ＴＥＬ．０２２５－５０－２５５５</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>記事に対して抗議を申し入れました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenmei.net/2011/11/post_228.html" />
   <id>tag:www.zenmei.net,2011://1.284</id>
   
   <published>2011-11-01T15:40:01Z</published>
   <updated>2011-11-01T16:56:33Z</updated>
   
   <summary>11月1日付朝日新聞オピニオン欄に掲載された 私の記事の見出しについて強く抗議を...</summary>
   <author>
      <name>須田善明</name>
      
   </author>
         <category term="01)徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      11月1日付朝日新聞オピニオン欄に掲載された
私の記事の見出しについて強く抗議を申し入れた。

念のためいうと、遠路宮城まで取材に来ていただき、
掲載前に発言と記事内容の確認や修正の機会もいただき、
担当された記者の方には丁寧な対応に感謝している。
私が問題とするのは見出しについてである。
なぜこうなったか事情を聴いたところ、
見出しについては担当デスククラスの人間が
記事を勘案して決めるとのこと。
このこと自体は一般の記事の場合と同様のようである。
しかし、今回の件は私にとって全く不正確、或いは
当方の意図が歪曲されて伝えられるものであり、
不本意極まりない。

本HPを以前からご覧になっている方には、
我々にとって１０参院選の意味がどういうものであったかは
ご記憶いただいていると思う。
当時の記述をご覧いただきたいと思うが、
「ルールによって導かれた結論を政治的圧力で曲げない」
ということを行動で示すことが我々の覚悟であった。
行動で示すために現職を外したのではない。
それは選考結果によりそうなった、ということであって、
それを目的化したのではない。
今回の見出しは、それを目的化したパフォーマンスかのように
受けとられかねない大きな誤解を生む表現であるといわざるを得ない。
そのようなパフォーマンス政治が
現下の政治状況を招いている側面もあるだけに
そのような誤解に基づいた心証を読者が持ったとするならば
尚更心外であるし、甚だ遺憾である。
強い憤りをもって抗議をしたところである。
なお、本ブログにおいて今回のことを記述することも
先方には伝えてある。

こういったことは今後も数多く経験するのだろうが、
取材対象の意図を可能な限り正確に伝えてくれるよう、
またメディア側の恣意的な伝え方にならないようしていただきたい。
先にメディア側の「こういう記事を書きたい」という結論ありきで
その結論に沿った発言だけを拾って歩こうとするような取材が
散見、という以上に散見される。
例として、先日私の知り合いが原発について某新聞社から
「地元の声を」
ということで取材されたそうだ。
で、再稼働について「賛成だ」と答えたところ、記者は
「エッ！福島であんな状況なのになんでですか？」
と聞いてきたので、自分なりの理由を理論立てて話したそうだ。
最後に逆に記者に「こういった賛成の声は記事にしないんだろ？」
と逆質問したら、答えは
「当然そうですね」
というものだったそうだ。
どっかが狂ってないか？
何かがおかしくないか？
原発のの是非についてではない、
取材や記事の在り方についてである。
これで社会の木鐸を気取るのならば万死に値する。
結論決め打ちで何かを訴えたいならば
新聞記事でなく堂々と自分の名前で論文か何かを書いて
打ち出し、世に問えばいい。
新聞記事で書く以上、本来そういった覚悟がなければペンを置くべきだ。
念のため言いますが、私の知っている記者の方々の多くは
きちんとした方々です。
今回の担当氏もそうです。

だいぶ話が脇道にそれましたが、評論でない記事については
見出しも含めて正確に対象の意図を読み取り書いてほしい、
その一点です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>皆様へ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenmei.net/2011/10/post_227.html" />
   <id>tag:www.zenmei.net,2011://1.283</id>
   
   <published>2011-10-31T14:50:39Z</published>
   <updated>2011-10-31T15:25:48Z</updated>
   
   <summary>約一か月ぶりの更新となりました。 この間、色々ありまして、で、その色々というのは...</summary>
   <author>
      <name>須田善明</name>
      
   </author>
         <category term="01)徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      約一か月ぶりの更新となりました。
この間、色々ありまして、で、その色々というのは
取り巻く環境であったり、モバイルのテザリングが無効にされ
ネット環境をここしばらく喪失したことであったり、等々…。
重大なお知らせを本来早めにお伝えすべきでしたが、
諸般ありお許し願います。

地元においては既報の通り、ではありますが、
このたび、震災において町の八割が壊滅した我が町復興のため、
宮城県政から女川町政へ身を転ずることといたしました。
相当悩みましたし、苦しみもしましたが、
若い世代を中心にいただいた
「お前なら皆がまとまっていける。逃げずに背負え！」
という多くの声に応えるべく決意しました。

ご存じのとおり、町の約八割が壊滅し、町民の約一割が犠牲となった、
被災率では今次災害最大になったのが我が町女川です。
家族親類や友人、住む家、事業所や勤め先、
何も失わなかった方はほとんどいません。
それどころか多くの方々がいくつもの悲しみを抱えました。
心に癒えることのない傷を負いました。
それでも、私たちは前を向いて歩んでいかなくてはなりません。
逝ってしまった多くの方々の無念に報いるために
戦っていかなくてはなりません。
手を差し伸べてくれた無数の方々の思いに応えるために
自ら立ち上がらねばなりません。
どこかの誰かが歩むのでない、
私たち自身が歩むこれからの未来だからです。
そして、10年先か、20年先か、それがどんな未来だとしても
その時、私たちの世代が責任世代になります。
その時に社会全体の責任を負うのが私たちの世代です。
だとするならば、この復興の歩みを始めようという今からだからこそ、
私たちは未来に対して責任を負っていかなくてはなりません。
未来に責任を負うからこそ、
私たちの世代こそが復興の担い手の中心に自らならなくてはなりません。
泥にまみれて、傷つこうとも自ら未来の姿を掴み取らなくてはなりません。
それでこそ、次の世代にも想いや郷土の誇りを繋いでいけると思うのです。
新たな故郷の姿を更にその先の将来に繋いでくれると思うのです。
もちろん、若い世代が頑張ることだけで復興が成せるわけではなく、
先輩方や子供たちも含めた総力戦でなくてはなりません。
それぞれが未来を描き、そこに加わり、形にしていく、
そうであって復興が、真実果たせるはずです。
未来を背負う責任ある世代の一人としてその先頭に立ち、
全ての世代の想いを一つのものとし復興への道を歩むべく、
今回の決断をいたしました。
全てを受け止めていく覚悟です。

平成11年10月31日、12年前の丁度今日、
初めての当選を皆様の力で与えていただきました。
本日で政治家として満12歳になりました。
これまで多くの方々のご厚情で支えていただき、
改めて皆様の思いに心から感謝と御礼を申し上げます。
違う立場を目指すことにはなりましたが、
これまで繋がせていただいた仲間や先輩方との縁や絆を大切にしながら、
これからの長い戦い、全力で臨んでいきます。

どうか今後ともよろしくお願いします！
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>一般質問時間の訂正</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenmei.net/2011/09/post_226.html" />
   <id>tag:www.zenmei.net,2011://1.282</id>
   
   <published>2011-09-26T10:18:55Z</published>
   <updated>2011-09-26T10:26:18Z</updated>
   
   <summary>前回日記の訂正です！ 諸般の手違いにより、 一般質問の私の出番が当初予定と変更に...</summary>
   <author>
      <name>須田善明</name>
      
   </author>
         <category term="01)徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      <![CDATA[前回日記の訂正です！
諸般の手違いにより、
一般質問の私の出番が当初予定と変更になりました。
明日の午後１時からの登壇です。
お昼過ぎのひととき、時間があったら中継を御覧ください！

県議会中継
<a href="http://www.pref.miyagi.jp/kengikai/tyukei/tyukei.htm">http://www.pref.miyagi.jp/kengikai/tyukei/tyukei.htm</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>明日より県議会再開</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenmei.net/2011/09/post_225.html" />
   <id>tag:www.zenmei.net,2011://1.281</id>
   
   <published>2011-09-25T12:59:22Z</published>
   <updated>2011-09-25T13:26:05Z</updated>
   
   <summary>明日26日より県議会が再開する。 26日は自民会派と民主会派の代表質問が行われ、...</summary>
   <author>
      <name>須田善明</name>
      
   </author>
         <category term="01)徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      <![CDATA[明日26日より県議会が再開する。
26日は自民会派と民主会派の代表質問が行われ、
27日より四日間一般質問が行われる。
私は前回記述の通り一般質問初日（27日）のトップバッターとなる。
内容は

・県の災害対応体制
・産業復興
・医療再生
・被災者生活再建支援

の四点。
まず、今回の台風襲来とその被害からもわかるように、
大震災からの復旧復興の途上であっても、
いつ来るかわからない次の災害への体制整備が急務だ。
特に初動体制について問う。
産業復興については水産業復興施策とともに
石巻圏域における経済復興施策を提案する。
医療再生は公立病院支援や医師確保、
被災者支援は仮設住宅入居者への支援策を質す。
県議会中継および録画は以下から。

宮城県議会中継
<a href="http://www.pref.miyagi.jp/kengikai/tyukei/tyukei.htm">http://www.pref.miyagi.jp/kengikai/tyukei/tyukei.htm</a>

任期最後の一般質問になります。
<u>時間は27日（火）の午前10時からです。</u>お時間があればぜひご覧ください！]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>

