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   <title>宮城県議会議員 須田善明コミュニケーションサイトZENMEI.NET</title>
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   <updated>2008-10-04T17:52:28Z</updated>
   
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   <title>政治の約束</title>
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   <published>2008-10-04T17:52:25Z</published>
   <updated>2008-10-04T17:52:28Z</updated>
   
   <summary>臨時国会が開会、補正予算審議には入るようである。 解散風は吹き荒れているが、どういったスケジュールになるかは 依然不透明である。 政権選択選挙、といわれるが、次期総選挙で提示されるべきは、 個別具体の施策の重要性もさることながら、それを通じて 「我が国をどこに向かわせるのか」というメッセージでなけれ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      <![CDATA[<p>臨時国会が開会、補正予算審議には入るようである。<br />
解散風は吹き荒れているが、どういったスケジュールになるかは<br />
依然不透明である。<br />
政権選択選挙、といわれるが、次期総選挙で提示されるべきは、<br />
個別具体の施策の重要性もさることながら、それを通じて<br />
「我が国をどこに向かわせるのか」というメッセージでなければならない。<br />
その為に有権者に提示するのがマニフェストだ。</p>
<p>マニフェストは現在では政権公約と訳されるのが一般的となった。<br />
ではマニフェストを構成する要素とは何か？</p>
<p>１．執政に対する基本理念、および今後必要となる政策を検討する。<br />
２．個々の政策について、その目的と実施方法、期限、財源などの指標を明確にする。<br />
３．期限や財源などが必要な政策については、判断の基礎となる具体的な数値等を算定し、<br />
　　目標数値を設定する。<br />
４．事後評価可能な形で策定し、専門知識を持たない一般有権者にも解りやすい表現で<br />
　　明文化する。<br />
５．選挙前に公表し、配布する。<br />
　（wikipediaより引用）</p>
<p>以上の５項目が大体の求められる要素を網羅しているだろう。<br />
これら要素が「明確に」「具体的に」示されなければならない。<br />
近年の選挙では各党がマニフェストを提示しているが、<br />
上記の３、特に財源についての提示が不十分とされてきた。</p>
<p>民主党の政権公約の概要が発表された。<br />
高速道路無料化や、農業所得補償、子育て支援などなど、<br />
前々から示されてきたものも多い。<br />
しかし、その前々からの「財源は？」「財源は？」<br />
の質問に対し、明確には未だ答えてはいない。<br />
答えないどころか、「財源は政権を取ってから考えればいい」という発言が繰り返され、<br />
最近では「政権を取ってみないと判らない」「挑戦する側が財源を示す必要はない」等々。</p>
<p>国政でのマニフェストの意味を全く判っていないと同時に、<br />
公党としてどうか、と思わざるを得ない。<br />
確かに、市長選や知事選に新人が挑む場合には、財源問題については語れるすべもなく、<br />
というより、語れなくてある意味当然だ。<br />
しかし、国政では「政権党でないと財源については判らない」というのは通らない。<br />
なぜなら、国政が政党政治で議院内閣制である以上、<br />
内閣を構成する与党は事実上の予算編成権を持つからである。<br />
全くの言い訳か逃げ口上にしかならないのである。<br />
「一般会計と特別会計を統合し、無駄を省く」というが、それは単なる会計手法であり、<br />
示されるべきは統合した結果、会計の中の<br />
「どの事業を廃止していくらの財源を生むか」<br />
「どこの部分の無駄を省き、いくらの財源を生むか」<br />
である。<br />
「その結果の２０．５兆円（２２兆円？）で各種公約を実現する」<br />
というのが国政におけるマニフェストの姿でなければならない。<br />
つまり、会計が別立てであろうと統合であろうと、総枠が決まっている歳入の中で<br />
「やること」と「やらないこと」がしっかりと示されてはじめてマニフェストになるのだ。<br />
出来る、出来ないはそれこそ政権を取ってから実証すればいい。<br />
出来なかった場合は次の選挙で洗礼を浴びるだけのことである。<br />
このことは民主党ばかりでなく我が党をはじめどの政党にも言えることだ。<br />
それが出来てはじめて「責任政党」足り得るのである。</p>
<p><br />
さて、私の場合はプライベートマニフェストを掲げて今任期を頂戴した。<br />
地方議会の場合、予算編成権は執行権者（知事や市町村長）が持つので、<br />
必然全ての政治課題に対して財源を示していくことは出来ない。<br />
地方議会において議員がすべきことは、<br />
執行権者に対する予算や執行状況の監視・チェックとともに<br />
「如何に自分の主張や提案を執行権者の政策や予算に反映させることができるか」<br />
が仕事であり、評価されるべきポイントとなる。<br />
従って、地方議員におけるマニフェストは、<br />
任期中における主要な具体的取り組みを示すと共に、<br />
それを自己評価も含めて検証可能な形をとること、であると考える。<br />
言い換えれば、事後検証と評価が出来るよう、<br />
従来型の公約をより具体的なものとして示していくことである。</p>
<p>現在県議会が開会中だが、明けて月曜日が私の一般質問の出番である。<br />
午前１１時ごろ登壇の予定である。<br />
今回は</p>
<p>１ 産業振興と人材育成について<br />
２ 物流産業支援とインフラ活用について<br />
３ 交通安全対策について</p>
<p>の３点について質していく。<br />
１番目の項目については私が掲げたプライベートマニフェストである<br />
”一点突破マニフェスト”に盛り込んだ政策を取り上げる。<br />
県議会のインターネット中継もあるので、関心のある方はご覧下さい！<br />
<a href=
"http://www.pref.miyagi.jp/kengikai/tyukei/tyukei.htm">http://www.pref.miyagi.jp/kengikai/tyukei/tyukei.htm</a><br />
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後にお知らせ！<br />
近く行われる総選挙に、我が地元宮城五区では<br />
私の兄貴分のさいとう正美さんが三度目の挑戦となります。<br />
浪人中の間も地元課題の解決に奔走し、<br />
地域発展のため頑張ってきたさいとう正美さんです。<br />
是非とも多くの皆様のご支援をいただいきながら<br />
「三度目の正直」を達成させていただきたい、と思います。<br />
来たる１０月８日（水）、党の重鎮である古賀誠先生をお迎えし、<br />
さいとう正美総決起集会が開催されます。<br />
一人でも多くの方々にご来場いただきたく、お知らせいたします。<br />
皆さんの元気玉を、パワーをさいとう正美さんにお貸し下さい！！<br />
ご来場をお待ちしております！！</p>
<p><font face="HG創英角ｺﾞｼｯｸUB"><font color="#0000FF"><font size=
"4">さいとう正美総決起集会</font><br />
日時：１０月８日（水）午後７時より<br />
会場：石巻グランドホテル<br />
※入場無料です！</font></font></p>
<p><br />
<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>今出来ることを</title>
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   <published>2008-09-22T16:51:01Z</published>
   <updated>2008-09-22T16:51:04Z</updated>
   
   <summary>先週、母校の生徒二人の未来が不幸な事故で突如として潰えた。 ご遺族の気持ちを思うと、かける言葉も見つからないほどの、 全く以ってやるせない気持ちである。 葬儀では生徒が所属していた吹奏楽部による追悼演奏が行われ、校歌も演奏された。 あんなに辛い思いで聴いた母校の校歌は初めてだ。 今はただ、お二人のご...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      <![CDATA[<p>先週、母校の生徒二人の未来が不幸な事故で突如として潰えた。<br />
ご遺族の気持ちを思うと、かける言葉も見つからないほどの、<br />
全く以ってやるせない気持ちである。<br />
葬儀では生徒が所属していた吹奏楽部による追悼演奏が行われ、校歌も演奏された。<br />
あんなに辛い思いで聴いた母校の校歌は初めてだ。<br />
今はただ、お二人のご冥福を祈るばかりである。</p>
<p>事故発生の翌日に県警担当者に対して当面の対策をとる事と<br />
可及的速やかな抜本対応を要請したが、事故の状況を確認して思ったのは、<br />
いつ自分が加害者になってもおかしくない、ということ。<br />
現実に昨年も同じ場所で事故が発生している。<br />
今回の事故発生現場において現時点で可能な対応をとる方向の発言が<br />
今朝の県庁の庁議で土木部サイドからもなされたようである。<br />
考えるに、市街地のみならず、仙台の産業道路をはじめ、幅員のある複数車線の道路で<br />
同様の状況、つまり車のスピードが出やすいのに信号機未設置の横断歩道が存在する路線は<br />
県内に幾つもあるはずであり、早急な現状把握を土木部長に対し要請した。<br />
それに基づいて信号機設置をはじめ今後の全体的な対応を図っていくことが必要だ。<br />
また、生徒の多くが大きなショックを受けており、<br />
十分且つ万全のメンタルケアも要請した。</p>
<p>失われた命は帰ってはこない。<br />
無念さを禁じえないが、今出来ることをすることが、<br />
同じような不幸を一つでも減らす努力をしていくことが、<br />
せめてもの報いだと思っている。<br />
<br /></p>]]>
      
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   <title>続・政治の責任</title>
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   <published>2008-09-12T17:17:33Z</published>
   <updated>2008-09-12T17:17:36Z</updated>
   
   <summary>連日に亘って自民党総裁選についての報道がなされている。 思い起こせば、前首相が突如辞任表明したのがちょうど1年前の今日9月12日。 その時のこの欄に「政治の責任」として記した。 この1年の間にも様々な展開があったのだが、 果たして何がどう変わったのか。 福田首相は自らはっきり言わないまでも、その辞任...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      <![CDATA[<p>連日に亘って自民党総裁選についての報道がなされている。<br />
思い起こせば、前首相が突如辞任表明したのがちょうど1年前の今日9月12日。<br />
その時のこの欄に「政治の責任」として記した。<br />
この1年の間にも様々な展開があったのだが、<br />
果たして何がどう変わったのか。</p>
<p>福田首相は自らはっきり言わないまでも、その辞任表明の中で<br />
自身の限界を言外に示した。<br />
海外メディアでは「日本のハラキリ復活」とも報じられているらしい。<br />
政治は結果が全てである。<br />
結果が出せなければ取って代わられるだけである。<br />
国政のねじれなどで結果として各種の重要施策の取扱いが停滞した。<br />
福田さん流の責任の取り方なのであろう。<br />
その意味では「潔し」かもしれないが、政治、とりわけ自民党政権に対する<br />
一層の不信を招いたことは間違いない。<br />
理由はどうあれ、日本のトップリーダーが職責を果たすことを突如として止めたのである。<br />
自民党の看板を掲げている私自身ですら慙愧の念に駆られる。<br />
1年間に2度もこのようなことが起きたことについて、<br />
おエライ方々はどのように認識しているのだろうか。</p>
<p>過日、党本部にて青年局関係の会合があり、僭越ながら国の方々にも申し上げたが、<br />
今回の事態について、首相並びに総裁候補や党幹部などから<br />
反省とお詫びの言葉が一切出てこない。<br />
討論会などでようやく石破さんあたりが口にしたようだが、<br />
本来、どの候補も「我が党の至らざるところはなんであったのか」から<br />
出発しなければならないはずだ。<br />
民主がどうの小沢さんがどうの、ではない。<br />
自民党の存在意義と存在価値自体が問われているのだ。<br />
それが示しえなければ、総裁選の意味もない。<br />
選挙戦略の一環だといわれても仕方がなくなる。</p>
<p>ただ、その総裁選について一つ記しておきたい。<br />
世間では出来レースだ何だという人もいるが、決してそうではないことを。</p>
<p>立候補を断念した一人に棚橋泰文さんという代議士がいる。<br />
大臣も経験され、私も党の青年局でともに活動をさせてもらった仲だ。<br />
党内青年局議員の中核として、党内外で汗をかいてきた方でもある。<br />
総裁選が無競争になりそうなときは<br />
とにかく若手から誰かを擁立しなければ、という動きはあった。<br />
ちなみに私自身、「誰」ということは抜きにしても、首相辞任表明の翌日に<br />
若手の一体となった行動を、と党青年局に要請した一人ではある。<br />
無競争は杞憂に終わり、若手議員もそれぞれの判断で動き出すが、<br />
棚橋議員は最後まで立候補に向けて努力した。<br />
告示の先日にお会いした際に激励申し上げたが、その時の握手は<br />
棚橋さんの手のひらから、色んな決意が伝わってくる、硬くて力強いものだった。</p>
<p>今回の行為に対して売名行為などの非難もあるようだが、<br />
そのような批判が来るのは最初から承知の上だったろう。<br />
結果として推薦人が足りず立候補には至らなかったが、<br />
それでも勇気を持って行動を起こしたことに仲間の一人として拍手を送りたい。<br />
そして、今回のそれぞれの判断はそれとして、今後一層の若手勢力の結集を望みたい。<br />
シナリオも筋書きもない、一人の男のチャレンジが総裁選の陰にあったことを<br />
是非記しておく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小泉元首相が小池候補支持を表明したようで、混戦も予想される。<br />
陣営によっては地方票の獲得へ向けて地方議員の仲間に呼びかける人もいる。<br />
各自にとって、総選挙へ向けたパフォーマンスではなく、本気の天下取りである。<br />
幾分かでも党本部のほうに関わっている身だとそのことは良くわかる。<br />
であるからこそ、権力に対して本気ではなく、我が国の未来にかける覚悟と本気を<br />
それぞれの候補には示してもらいたい。<br />
そして「政治の責任」を体現できる姿勢とメッセージを示してくれることを望む。</p>
<p>私自身の一票は青年局主催の公開討論会を聞いたうえで決めるつもりだ。<br />
この討論会は各都道府県連青年局・女性局の代表が一堂に会する中で行われる。<br />
メディア以外での唯一の討論会となる。<br />
TVなどと違い、より国民目線に近い質問が各候補にぶつけられることになる。<br />
候補者の本質があぶりだされる機会になるだろう。<br />
この様子は自民党HPを通じてライブ中継される。<br />
関心のある方は是非ご覧いただきたい。</p>
<p>※自民党青年局主催　総裁選公開討論会<br />
　9月16日（月）午後2時～午後4時<br />
URL　<a href="http://www.jimin.jp">http://www.jimin.jp</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
      
   </content>
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   <title>御礼を申し上げます</title>
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   <published>2008-09-03T02:06:50Z</published>
   <updated>2008-09-06T16:37:45Z</updated>
   
   <summary>昨日開催しました県政報告会には、大変大勢の皆様にお越しをいただき、 おかげさまで盛会裏に終えることが出来ました。 開催に当たり各般に亘りご協力をいただきました皆様に、 また、ご来賓をはじめご多用の中ご来場をいただきました皆様に、 心より厚く御礼を申し上げます。 本当にありがとうございました！！ 前夜...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      <![CDATA[<p>昨日開催しました県政報告会には、大変大勢の皆様にお越しをいただき、<br />
おかげさまで盛会裏に終えることが出来ました。<br />
開催に当たり各般に亘りご協力をいただきました皆様に、<br />
また、ご来賓をはじめご多用の中ご来場をいただきました皆様に、<br />
心より厚く御礼を申し上げます。<br />
本当にありがとうございました！！</p>
<p>前夜突如として行われた首相辞任の一報に正直頭の中が真っ白になり、</p>
<p>「またか」<br />
「ありえない」<br />
「あってはいけないこと」</p>
<p>という憤りと空しさの内に当日を迎えました。<br />
準備不足からご迷惑をおかけした点も多々あったのですが、<br />
皆さんから大変温かい激励をいただきました。感謝の念で一杯です。<br />
また、今回のような形で会合を持つのは初めてだったので、<br />
自分自身反省で一杯です。<br />
今後の活動の中で反省を生かしていきたいと思います。</p>
<p>また混乱する状況の中お越しいただいた後藤田正純さんからは、<br />
”政治の覚悟”ということについて状況を踏まえながらのお話をいただきました。<br />
大変貴重なご講演をいただき、後藤田先生にも心からの御礼を申し上げます。</p>
<p>首相辞任に始まる一連のことについては後日記しますが、<br />
まずは自分自身がその負託をいただいた責任の意味を改めて問い直すこと、<br />
そしてその責任を全うするために努力を重ねていくことが、<br />
皆様に期待にお応えしていく道だろうと思います。</p>
<p>今回の報告会を契機としてなお一層頑張っていきますので、<br />
今後ともよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>皆様本当にありがとうございました！！</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
      
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   <title>近況と雑感です</title>
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   <published>2008-08-27T17:19:25Z</published>
   <updated>2008-08-27T17:19:29Z</updated>
   
   <summary>トップページにお知らせの通り、 来たる9月2日火曜日、後藤田正純衆議院議員をゲストにお迎えし、 県政報告会を開催いたします。 ここまで多くの方々のご協力の下準備をしてきました。 至らざる面もあり反省しきりですが、 多くの皆様にご来場いただければ、無上の喜びです。 皆様のお越しをお待ち申し上げておりま...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      <![CDATA[<p>トップページにお知らせの通り、<br />
来たる9月2日火曜日、後藤田正純衆議院議員をゲストにお迎えし、<br />
県政報告会を開催いたします。<br />
ここまで多くの方々のご協力の下準備をしてきました。<br />
至らざる面もあり反省しきりですが、<br />
多くの皆様にご来場いただければ、無上の喜びです。<br />
皆様のお越しをお待ち申し上げております！　m(_ _)m</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、来週の準備とお声がけ＋議員としての職務をこなすのに<br />
いっぱいいっぱいの最近の自分がいる。<br />
もっと余裕を持った対応と活動が出来なければならないのに・・・。<br />
とにかく精進、精進！<br />
今の反省を先々に生かすように改めて気を引き締めましょう！</p>
<p>話は突然変わって、先日北京五輪が閉幕した。<br />
開幕前は色々言われたが、日本中が結果に一喜一憂する、<br />
華やかな五輪ではあった（その陰に隠れた暗部も垣間見られたが）。<br />
日本選手団も健闘し、平泳ぎの北島選手をはじめ<br />
多くの代表が晴れ舞台で結果を残した。<br />
個人的には、地元にゆかりの深いソフトボールの金と、<br />
ベテラン朝原選手他が一丸となって獲得した陸上400Mリレーが印象深い。<br />
一方で、メダルを獲得した選手（特に個人）に<br />
「前大会に引き続き」という人が多い。<br />
もちろん、高いレベルを維持し国内予選を勝ち抜いて代表を得た方々だから、<br />
その実力を以って現役世代で君臨しているのだろう。<br />
そのこと自体は尊敬に値するものである。<br />
ただ、それは言い換えれば新たな世代や新たな力が台頭してきていない、<br />
と表現できなくもない。</p>
<p>ふと思うのだが、最近のテレビ番組ではお笑い系をのぞいて<br />
昔ながらのタレントの露出が多いように感じる。<br />
音楽関係では一時期来の再結成ブームも未だ続き、<br />
また、R３５など３０～４０代の年齢をターゲットとしたアルバムが良く売れる。<br />
音楽に限らずバブル末期を通過した世代が消費ターゲットとしても重要視されている。<br />
自分と同じor前後の世代が元気がいい、というのは率直にうれしいものではある。</p>
<p>その一方で新世代の文化やムーブメントが旧世代に取って代わる、<br />
という場面の少なさを感じる。<br />
単に自分自身が流行に無知だったり、<br />
或いは新たな文化に対して無知＆無自覚なだけかもしれないのだが。</p>
<p>政治や文化芸術を問わず、局面を切り開くのは新たな価値観、それを生み出す若い力である。<br />
世代間闘争が社会に活力を与えてきた事例は多々ある。<br />
私の愛するHR／HM（ハードロック／へヴィメタル）ミュージックもそのように発展してきた。<br />
そのHR／HMも世界的に新バンドの世界的なブレイクが乏しい状況が続く。<br />
聞けば、TVゲーム業界でも売れるソフトは旧作からのシリーズもので、<br />
完全新作のヒットは難しい状況にあるそうな。<br />
個々の嗜好や価値観が細分化された現代社会ならではの状況か。</p>
<p>そのような今だからこそ、時代や世代を貫く価値観やメッセージが求められはしないか。<br />
そのようなムーブメントが現出することが、活力を生み出し、新たな価値を生み、<br />
次のステージへと全体を進ませていくのではないだろうか。</p>
<p>とは言いながら、先輩方の世代も同じように感じながら生きてきたのかもしれない。<br />
「今時の若モンは―」というのはどの時代でも出てくる常套句だそうだから。<br />
だからこそ思う。もっと「今時の若モン」の刺激的なメッセージが出てくることを。<br />
それが社会を面白くしていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、私はSMAPのキムタクと同じ年齢だ。<br />
小学生にとってはキムタクも「オッチャン」らしい・・・。<br />
（当然といえば当然ですね・・・）</p>]]>
      
   </content>
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   <title>活動報告紙　発行！</title>
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   <id>tag:www.zenmei.net,2008://1.95</id>
   
   <published>2008-08-13T13:46:55Z</published>
   <updated>2008-08-13T13:47:55Z</updated>
   
   <summary>２００７年４月から２００８年８月までの活動報告をまとめました。 ぜひご一読ください！！ 宮城県議会議員　須田善明　活動報告紙 一点突破録 　ＰＤＦデータ 　２．７ＭＢ</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="03)県政報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      <![CDATA[<p>
２００７年４月から２００８年８月までの活動報告をまとめました。
<br />
ぜひご一読ください！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>宮城県議会議員　須田善明　活動報告紙</p>
<p><strong><font size=
"7">一点突破録</font></strong></p>
<p><a href=
"http://zenmei.net/img/houkoku.pdf"
   target=
   "_blank"><img title=
   "houkoku"
     height="218"
     alt="houkoku"
     hspace="5"
     src=
     "http://www.zenmei.net//media/img_20080813T224707484.jpg"
     width="150"
     align="left"
     vspace="5"
     border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ＰＤＦデータ</p>
<p>　２．７ＭＢ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
      
   </content>
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   <title>新・石巻事務所</title>
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   <published>2008-08-13T13:31:31Z</published>
   <updated>2008-08-13T13:31:33Z</updated>
   
   <summary>【須田善明事務所】 　〒９８６－２１１２ 　石巻市後生橋６－３２ 　ＴＥＬ．０２２５－２５－３５７７　　ＦＡＸ．０２２５－２５－３５７８</summary>
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         <category term="07)事務所案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      <![CDATA[<p><strong><font size=
"5"><font size="4">【須田善明事務所】
</font></font></strong></p>
<p>　〒９８６－２１１２<br />
　石巻市後生橋６－３２<br />
　ＴＥＬ．０２２５－２５－３５７７　　ＦＡＸ．０２２５－
２５－３５７８</p>]]>
      
   </content>
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   <title>県政報告会＆懇親会のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenmei.net/2008/08/post_51.html" />
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   <published>2008-08-13T13:19:31Z</published>
   <updated>2008-08-13T13:20:40Z</updated>
   
   <summary>と　き：平成２０年９月２日（火）　午後６時３０分より ところ：石巻グランドホテル 会　費：５，０００円 ゲスト：後藤田 正純 衆議院議員 後藤田 正純 衆議院議員プロフィール 昭和４４年８月５日生まれ（３９歳） 慶應義塾大学卒、三菱商事出身 徳島県第三選挙区選出（当選３回） 自民党きっての若手実力派...</summary>
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         <category term="04)お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      <![CDATA[<p><font size="4">と　き：
平成２０年９月２日（火）
　午後６時３０分より</font></p>
<p><font size="4">ところ：
石巻グランドホテル</font></p>
<p><font size="4">会　費：５，
０００円</font></p>
<p><font size="4">ゲスト：後藤田
正純衆議院議員</font></p>
<p><img title="gotouda-ma"
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     "WIDTH: 184px; HEIGHT: 231px"
     height="257"
     alt="gotouda-ma"
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     vspace="5"
     border=
     "0" />&nbsp;<font style=
     "BACKGROUND-COLOR: #0000ff"
      color="#FFFFFF">後藤田 正純
      衆議院議員プロフィール</font><br />
<br />
昭和４４年８月５日生まれ（３９歳）</p>
<p>慶應義塾大学卒、三菱商事出身</p>
<p>徳島県第三選挙区選出（当選３回）</p>
<p>自民党きっての若手実力派</p>
<p>奥様は女優の水野真紀さん</p>
<p>座右の銘は「逆命利君」</p>
<p><br />
※お問い合わせは須田善明事務所までお願い致します。
<br />
　　ＴＥＬ．０２２５－２５－３５７７　　ＦＡＸ．０２２５－
２５－３５７８</p>
<p>※入場チケットについては前売り致しておりますが、
当日ご来場時に直接会費を<br />
　お支払いいただいても結構です。</p>
<p align="center">
<font color="#FF0000"
      size=
      "5">多くの皆様のご来場をお待ち申し上げております！
      <br /></font>
      <font size=
      "2"><font size="1">※
      この催しは政治資金規正法第８条の２に規定する政治資金パーティーです。
      </font></font></p>]]>
      
   </content>
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   <title>叫び</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenmei.net/2008/07/post_50.html" />
   <id>tag:www.zenmei.net,2008://1.92</id>
   
   <published>2008-07-15T17:02:28Z</published>
   <updated>2008-07-15T17:02:31Z</updated>
   
   <summary> 3500人を越える関係者が結集し、真実悲痛な叫びを上げた。 自身の努力だけでは何とも超えがたい現状に対する、怒りと苛立ち。 「燃油で困っているのは漁業だけではない」とする声を聞くことがある。 それはその通りであろう。 しかし、漁業の場合は総漁獲量や漁業区域などが厳然として管理されており、 自主的な...</summary>
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         <category term="01)徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      <![CDATA[<p><img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.zenmei.net//media/img_20080716T020232772.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>3500人を越える関係者が結集し、真実悲痛な叫びを上げた。<br />
自身の努力だけでは何とも超えがたい現状に対する、怒りと苛立ち。<br />
「燃油で困っているのは漁業だけではない」とする声を聞くことがある。<br />
それはその通りであろう。<br />
しかし、漁業の場合は総漁獲量や漁業区域などが厳然として管理されており、<br />
自主的な増産は極めて困難である。<br />
加えて、ほとんどの魚種が市場流通を介し、価格に対し生産者が決定権を持ち得ない。<br />
更には、経営コストに対する燃油の割合が他業種と比し極めて高い。<br />
取り巻く環境が他の産業とは大きく異なるのである。<br />
燃油暴騰、魚価安、漁獲規制 etc.<br />
まさに、漁業存亡の危機である。<br />
国は責任ある決断と回答をしなくてはならない。</p>
<p>大会とデモ行進終了後、個人的なルートで与党幹部に対し、<br />
この問題に関する要望と財源確保に関する具体的なアイディアの提案を行ってきた。<br />
単独業種に対する直接支援にはナーバスにならざるを得ない事情もわからぬではない。<br />
国民理解の問題や他産業からの突き上げもあり得るであろう。<br />
しかし、消費者によるチャイナフリーの動きに代表される食の安全確保や、<br />
我が国の食料自給率に対する意識の高まりを考えれば、<br />
漁業をはじめとする食産業、特に生産者に対する優先的な支援は<br />
国民のコンセンサスを十分に得られる状況にあるはずであり、<br />
コンセンサスを得られない（得ようとしない）のはむしろ各省庁である。<br />
これを超越し、一つの道筋を示し、形作るのが政治の役割ではないか。<br />
生意気ながらこの様なことも申し上げてきた。</p>
<p>それにしても今日で何度目の要請であろうか。<br />
特に、この1年は漁業燃油対策で上京することが多かった。<br />
私の提案がベストではないかもしれない、とは思っている。<br />
それでもとにかく具体案を提示していかないことには何も進まない。<br />
状況を動かす一助たれば、と思って行動しつづけるのみである。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>歴史を創る一敗</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenmei.net/2008/07/post_49.html" />
   <id>tag:www.zenmei.net,2008://1.91</id>
   
   <published>2008-07-06T18:11:32Z</published>
   <updated>2008-07-09T15:24:48Z</updated>
   
   <summary> 一歩を踏み出し、夢をかなえた選手達。 勝負である以上、必ず勝者と敗者が生まれる。 夢のフィールドでの現実は厳しいものだったかもしれない。 この日、彼らの夏は終わった。 でも、「夏」なんてもんじゃない。 彼らにとっては、これまでの2年半の全ての思いをぶつける夢舞台だった。 プレーヤー、マネージャー、...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="01)徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      <![CDATA[<p>※内容に合わせてタイトルを変えました　m(__)m</p>
<p><img style="WIDTH: 461px; HEIGHT: 250px"
     height="832"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.zenmei.net//media/img_20080707T031117327.jpg"
     width="1499"
     border="0" /></p>
<p>一歩を踏み出し、夢をかなえた選手達。</p>
<p>勝負である以上、必ず勝者と敗者が生まれる。</p>
<p>夢のフィールドでの現実は厳しいものだったかもしれない。</p>
<p>この日、彼らの夏は終わった。</p>
<p>でも、「夏」なんてもんじゃない。</p>
<p>彼らにとっては、これまでの2年半の全ての思いをぶつける夢舞台だった。</p>
<p>プレーヤー、マネージャー、</p>
<p>夢を追う彼らの姿を大勢の人が支え、共に戦い、</p>
<p>理解し合いながら同じ夢を追ってきた。</p>
<p>彼らがいなければ、今日のこの日、この舞台を迎えることはなかった。</p>
<p>彼らがいなければ、皆が同じ夢を共有することも出来なかっただろう。</p>
<p>喜びと悔しさ、周囲への感謝、これまでの苦闘　etc.</p>
<p>最後の瞬間に流した、色んな想いが混じった涙。</p>
<p>その涙は、誰にとってもこれからの大きな糧だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>聞けば、応援の生徒達はバス代を割り勘して自腹で来てくれたそうな。</p>
<p>彼らが行動したからこそ、新たな絆が生まれた。</p>
<p>そう、7月6日、彼らは新たな歴史の一ページ目を母校の校史に、</p>
<p>そして球史に確かに刻んだ。</p>
<p>決して一人だけで出来ることじゃない。</p>
<p>親御さんをはじめ多くの人の支えと協力があったからこそではある。</p>
<p>それでも、歴史の扉をこじ開けたのは、間違いなく君達自身なんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これから夢の続きを紡いでいくのは後輩達だ。</p>
<p>これからの君達の役目は後に続く者たちに伝えていくことだ。</p>
<p>歴史がどうやって始まったか、</p>
<p>フィールドというものは当たり前に存在するのではなく</p>
<p>如何に多くの人々の支えによって存在できているのか、</p>
<p>そして、</p>
<p>自分自身が願い続け、本気で行動すればいつか壁は乗り越えられるんだ、ってことを。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>君達の挑戦が君達の母校に新たな魅力と活力を加え、<br />
良き伝統に繋がっていくことを願う。<br />
幾ばくかでも君達の挑戦を応援できたことが俺自身うれしい。<br />
同時に、俺自身も色んなことを改めて教えられたような気がする。<br />
一言で言い表せないけどピュアな何かを。</p>
<p>お礼を言うのはこっちのほうだ。<br />
お疲れさん、そしてありがとう！</p>
<p><img style="WIDTH: 454px; HEIGHT: 274px"
     height="831"
     alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.zenmei.net//media/img_20080707T031124247.jpg"
     width="1500"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>激震</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenmei.net/2008/06/post_48.html" />
   <id>tag:www.zenmei.net,2008://1.90</id>
   
   <published>2008-06-22T15:15:50Z</published>
   <updated>2008-06-22T15:15:53Z</updated>
   
   <summary>突然の強震から一週間。 犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし、 未だ行方のわからない方々の一日も早い発見を願う。 この傷跡は余りにも大きい。 被害の程度はこれからもっと判明してくるだろう。 現場で復旧活動で踏ん張っている皆さんに敬意を表しながら、 地域社会やそこで暮らす人々がいつもの日常を取り戻され...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="01)徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      <![CDATA[<p>突然の強震から一週間。<br />
犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし、<br />
未だ行方のわからない方々の一日も早い発見を願う。</p>
<p>この傷跡は余りにも大きい。<br />
被害の程度はこれからもっと判明してくるだろう。<br />
現場で復旧活動で踏ん張っている皆さんに敬意を表しながら、<br />
地域社会やそこで暮らす人々がいつもの日常を取り戻されることを願う。<br />
そして、私自身も含め、一つでもこのような不幸を減らせるよう、<br />
また何かが起きても最小限で済むよう努力していくことが、<br />
政治行政に関わるものとして、多くの無念に報いていく道であろうと思う。</p>
<p>私は地震発生時は自宅にいた。<br />
「とうとう宮城県沖地震が来た」と思ったが、テレビで内陸型地震であることを知り、<br />
しばし市・町などの状況を確認しながら県庁へと向かった。<br />
議会庁舎では事務局員が緊急登庁し、各種の情報収集に当たっていた。<br />
午後に入って、党県連にて土井亨県連会長を中心に対策本部を設置、<br />
翌日には災害現地視察に入った。<br />
現場で対応に当たっている皆さんに迷惑がかからないよう、<br />
自己完結型での調査としたところであった。<br />
集落の孤立化を招いた土砂崩落現場や避難所、被害を受けた小学校などを視察、<br />
また佐藤栗原市長から状況説明をいただき、復旧に関する各種要請を受けた。<br />
それを受け、もともと漁業用燃油高騰対策で政府与党への陳情を設定していたので<br />
この予定を組み替え、燃油対策と共に水曜日に激甚災害指定等の要請活動を行った。<br />
なお、翌々日の20日には燃油対策での村井知事を筆頭とする<br />
県内オール水産布陣での政府陳情も入れてもらっていたため、<br />
この日にも知事による震災関係要望を実施している。</p>
<p>現段階では被害総額がどの程度になるかはっきりわからないため、<br />
激甚災害指定を受けられるかどうか不透明であり、<br />
指定に関しての数字的なハードルも存在するのだが、<br />
数字がどうあれ政治判断による指定を要請している。<br />
特に今回の震災では、国県道・山林・河川など、県所管分の被害額が<br />
とてつもなく大きく、財政的な問題もあり国の抜本的支援がないと<br />
早期の復旧がまごつく可能性がある。<br />
とにかく、関係する各々がそれぞれの立場で力を尽くしていかなければならない。</p>
<p>そのような中で６月議会が地震の二日後に開会した。<br />
２４日から一般質問が行われ、私が全体のトップバッターである。<br />
一番最初ということもあり、震災対策も取り上げながら、<br />
燃油高騰対策、港湾行政、地産地消と自給率などについて質疑を行う予定である。</p>
<p>※一般質問は２４日（火）午前１０時からの予定です<br />
　議会中継URL　<a href=
"http://www.pref.miyagi.jp/kengikai/tyukei/tyukei.htm">http://www.pref.miyagi.jp/kengikai/tyukei/tyukei.htm</a></p>
<p>震災被害をはじめ困難な状況が取り囲む本県の現状だが、<br />
将来へ向けてほんの一歩でも前に進める今議会にしたい。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ちょっとウレシイことがあったので</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenmei.net/2008/05/post_47.html" />
   <id>tag:www.zenmei.net,2008://1.89</id>
   
   <published>2008-05-29T17:08:50Z</published>
   <updated>2008-05-29T17:08:52Z</updated>
   
   <summary>たまに覗いていただいている皆さん、お元気ですか？ 本当にご無沙汰です・・・。　 何を書いてもダークな話題になりそうで更新してなかったのですが、 そういう時こそ自分の考えや思いを発信すべきものと思い直しております。　m(__)m 色々ありますが、一緒に顔を上げてがんばっていきましょう！ ところで、表題...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="01)徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      <![CDATA[<p>たまに覗いていただいている皆さん、お元気ですか？<br />
本当にご無沙汰です・・・。　<br />
何を書いてもダークな話題になりそうで更新してなかったのですが、<br />
そういう時こそ自分の考えや思いを発信すべきものと思い直しております。　m(__)m<br />
色々ありますが、一緒に顔を上げてがんばっていきましょう！</p>
<p>ところで、表題の”ウレシイこと”だが、何が”ウレシイ”のか？</p>
<p>二つある。まず一つ目。</p>
<p>過日、白梅マークの共学化高校で男子による野球同好会が設立されたことである。<br />
「なーんだ」と言われそうだが、実は異例なことだ。<br />
というのは、既存の男子校ｏｒ女子校から共学化された学校では、<br />
その学校の敷地面積などの問題により、新規で運動系の部活や同好会を立ち上げるのは<br />
かなり難しいのである。<br />
例えばバレーやバスケなどの場合は、<br />
既存の女子（男子）部があればスペースを共有すればＯＫなのでさほどでもないのだが、<br />
野球やソフトとなると話が変わる。<br />
加えて、その学校の伝統や、担当顧問も含めての学校側の責任体制等が絡んでくると<br />
尚更難しくなってくる。</p>
<p>実はこの学校の場合も、当初は新規部活や同好会の設立について<br />
既存女子運動部と同じ男子部以外は設立を認めない方針だった。<br />
その中で、想いを一緒にする数名の生徒がいつの日にか活動が認められることを信じて、<br />
母校のユニフォームを着て公式試合に出れることを信じて練習を続けてきた。<br />
僅かな空きスペースを使っての素振りにキャッチボールにランニングetc.。<br />
たとえ先生方や女子生徒からどんな目で見られようとも・・・。</p>
<p>高校の一律共学化は県教委の県立高校将来構想の一つの機軸でもある。<br />
この野球部（同好会）の件で相談を受けたのがきっかけの一つでもあったのだが、<br />
将来構想と共学化が目指したもの（理想）とその現実について<br />
私自身が大きな問題意識を持っていたので、何とかできないかと色々と折衝を繰り返してきた。<br />
また議会の場でも共学化の理想と現実について質した（下記URLはその議会中継録画）。<br />
<a href=
"http://www.miyagi-pref.stream.jfit.co.jp/data/ram/miyagi-pref_20071205_0030_suda-yoshiaki.ram">
http://www.miyagi-pref.stream.jfit.co.jp/data/ram/miyagi-pref_20071205_0030_suda-yoshiaki.ram</a></p>
<p>教育現場は子供たちのためにあるはずである。<br />
学校側のルールはルールとしても、生徒がその中であがき自己実現を果たそうとする中で、<br />
成長と人生を歩む礎が養われる。<br />
生徒の意向やチャレンジしようとする精神を考慮せず、<br />
学校側の理屈だけでそれにこたえようとしない教育現場のありようは、<br />
果たして生徒にとって幸せなものであろうか？<br />
そのような環境で高校教育を経たとするならば、社会の壁を自分の力で乗り越えようとしない、<br />
努力しても制度によって阻まれることを植えつけられた<br />
無気力な人間を生み出すことにつながるのではないでか。<br />
そうではなく、ハードルがあるならば、生徒自身の力でどのように乗り越え、<br />
道を切り開くのかを促すことこそ、教育現場に求められるものではないか？</p>
<p>このようなことを議会の場で訴えたが、このことはどの学校にも言えることなのである。</p>
<p>幸い、今回の件では校長先生をはじめ学校側からの理解を得て、<br />
学校側も出来る限りの努力はする、と生徒達に直接約束してくれた。<br />
私も生徒に直接会い、ハードルを越えるのは君達自身であり、<br />
君達自身が頑張ることではじめてハードルを越えていける、と話した。<br />
そして、これが一番大切なのだが、部員集めや生徒会への説得など、<br />
生徒が彼ら自身の力でハードルを越えようと最後まで努力を続けてくれた。<br />
それが同好会の正式な設立、という一つの形に結実した。</p>
<p>うれしさと同時に、これはあくまでスタートである。<br />
この同好会が今後どうなっていくのか、続いていくのか、それとも来年には解散してしまうのか。<br />
これも後に続く同好会の生徒達自身が選択していくことである。<br />
１・２年生の後輩達には<br />
”なぜ、どのようにして同好会が誕生したか”<br />
”初代の先輩達、また先生方のどのような努力と苦労の上に同好会が出来上がったのか”<br />
を語り継いでいってもらいたい。<br />
そしてそのことが新たな伝統を紡いでいくことにつながっていくであろう。<br />
彼らが公式戦でフィールドに立つ日を楽しみにしているところである。</p>
<p><br />
で、長くなったがウレシイことの２つ目。</p>
<p>秋口からの仙台・宮城デスティネーションキャンペーン（DC）では、首都圏からの誘客のため、<br />
首都圏発着の客に限って９～１２月の毎週金～月曜のうちの最大３日間、<br />
ETC搭載の普通車・軽自動車限定で三陸道・南部道路を含む<br />
宮城県全域（及び岩手と山形の一部）の高速道路が<br />
９０００円（普通車）で乗り放題となるサービスが２月に発表されたが、<br />
本日、その宮城県内版のサービス提供が記者発表された。<br />
※事前登録が必要です<br />
※詳細は下記URL参照（東日本高速道路（NEXCO東日本）東北支社HP）<br />
<a href=
"http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/tohoku/h20/0529/">
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/tohoku/h20/0529/</a><br />
宮城県在住の方であれば、上記条件で普通車の場合３０００円で乗り放題となる。<br />
そして、このことは、長らく訴えてきた三陸道・南部道路では初の実質的な割引サービスである。</p>
<p>これについては当初、宮城県内版のサービス提供は想定されていなかった。<br />
当初議会の議案説明では、DCにおける「遠くからいらっしゃるお客様へのサービス」<br />
との説明だったので、<br />
「近くのお客様へのサービスが全く見えない。同時期に社会実験の意味も含めて<br />
三陸道と南部道路の割引を導入すべき」<br />
と予算委員会で噛み付いた経緯がある。<br />
その際の当局答弁は全くダメダメであったが、その後県当局から同趣旨の要請が行われ、<br />
NEXCO側の音頭で今回の宮城県内版サービスの実施が決定した。<br />
（担当部局の皆さん、ありがとう！）</p>
<p>私が三陸道と南部道路の通行料金の値下げ・割引導入を継続して訴えてきた主な理由の一つは<br />
物流におけるコスト面でのハンデ解消・緩和と同路線の有効活用であり、<br />
今回は普通車・軽自動車等限定なのでその意味では決して十分ではないのだが、<br />
まずは是としたい。そして今回のサービス利用状況などもデータも含めて精査し、<br />
次の展開に繋げていければ、と考えている。<br />
※なお、同サービスの利用例（図で３パターン示されている）に石巻・松島方面の利用例が<br />
載っていなかったので、今後の改善も要請しておきましたw</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで長くなっちゃいましたが、久しぶりということでご理解を・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ようやく</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenmei.net/2008/04/post_46.html" />
   <id>tag:www.zenmei.net,2008://1.88</id>
   
   <published>2008-04-18T03:27:44Z</published>
   <updated>2008-04-18T03:27:47Z</updated>
   
   <summary>国会議論が動き出したようだ。 道路特定財源の取り扱いについての与野党協議の場が作られた。 とは言っても行き先はかなり不透明だが。 国会議論の停滞と政局がらみの策略ばかりで 自治体の予算執行はかなりの影響を受けている。 協議の結論は別として、この案件について速やかに処理してもらいたい。 それが国政の煽...</summary>
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   </author>
         <category term="01)徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      <![CDATA[<p>国会議論が動き出したようだ。<br />
道路特定財源の取り扱いについての与野党協議の場が作られた。<br />
とは言っても行き先はかなり不透明だが。<br />
国会議論の停滞と政局がらみの策略ばかりで<br />
自治体の予算執行はかなりの影響を受けている。<br />
協議の結論は別として、この案件について速やかに処理してもらいたい。<br />
それが国政の煽りで混乱を強いられている自治体側に対する国会の責任ある対応だ。</p>
<p>ところでこの問題に対する</p>
<p>「せんたく」「せんたく議連」</p>
<p>の動きや対応が全く報道されない。<br />
「せんたく」あるいは「せんたく議連」立ち上げの際に目的の一つとして伝えられたのが、<br />
政党の場外（政党の主張のみに囚われない）での政策議論を通じて、<br />
あるべき方向性を提示していく、というものだったと記憶しているが、<br />
そうであるならば、まさしく今こそがそのタイミングではないのか。<br />
にもかかわらず、この案件についての動きが、特に「せんたく議連」発で伝えられていない。</p>
<p>「せんたく議連」はその活動目的として<br />
①「政策論議の活性化」と「マニフェストの進化」→「政権選択選挙」の実現<br />
②政策課題の中でも「脱官僚、脱中央集権」と地域・生活者・環境起点の<br />
　「政策の作り直し」「国の仕組みの作り直し」の実施</p>
<p>を謳っている。<br />
まあ、道路特定財源のような限定された分野は取り扱わず、<br />
税制全般や社会保障などの基軸となる議論を行っていく、ということなのかもしれない。</p>
<p>しかし、だとしても今回の一連の案件は正に存在意義を示すと同時に<br />
実現可能な具体策を提示し、今回の顛末を有為なものにしていく絶好の機会であるはずだ。<br />
加えて上記②の部分と道路特定財源についての民主党などの主張はほぼ合致するのである。<br />
にもかかわらず、そのような動きは伝わってこない。<br />
「せんたく議連」立ち上げ時に、東京新聞は</p>
<p>「せんたく議連　違和感をどうぬぐう」</p>
<p>という社説を打っている。<br />
<a href=
"http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2008030502092731.html">
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2008030502092731.html</a><br />
このまま活動が見えないと、この社説に記されたような疑念が広がってもおかしくない。</p>
<p>ちなみに「せんたく」「せんたく議連」などが立ち上げられたことは評価されるべきものと<br />
私自身は考えている。<br />
実はこういう動きは参院選によるねじれ成立直後に出てくると個人的には思っていたし、<br />
その母体は北川氏はもちろん、浅野・片山・増田各氏など<br />
俗に言われた「改革派知事」の面々と分権推進の有識者がヘッドクウォーターとなって、<br />
賛同者を候補者として積極的に政治参加する、<br />
つまり政治的な大きな第三極をつくる動きが出てくると考えていた。</p>
<p>それからすると「せんたく」は政局的なコミットは差し控える、という立場（建前？）のようだから<br />
ちょっと大人しめであろうか。<br />
しかしだからこそ、ファッションで終わってはいけないだろうし、実のある議論とその成果品を<br />
世や政界に問うべきなのでは、と思う。<br />
それが出来ないのならば、その存在意義を当事者も、有権者も問い直したほうがいいだろう。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>タイムリミット</title>
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   <published>2008-03-30T16:32:16Z</published>
   <updated>2008-03-30T16:35:24Z</updated>
   
   <summary>いよいよ平成１９年度もあと一日となった。 過日、県議会は平成２０年度予算を賛成多数で可決した。 もちろん道路特定財源込みの予算案である。 県の場合、予算案は６つの分科会にて部局ごとに審査する。 道路特定財源に関係する分科会は、税収部分を扱う総務企画分科会と、 道路事業と補助金が関係する建設企業委員会...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      <![CDATA[<p>いよいよ平成１９年度もあと一日となった。<br />
過日、県議会は平成２０年度予算を賛成多数で可決した。<br />
もちろん道路特定財源込みの予算案である。<br />
県の場合、予算案は６つの分科会にて部局ごとに審査する。<br />
道路特定財源に関係する分科会は、税収部分を扱う総務企画分科会と、<br />
道路事業と補助金が関係する建設企業委員会である。<br />
この両分科会では民主系会派も道路特定財源込みの予算案に賛成した。<br />
もちろん各種質疑を通じて民主系議員は道路特定財源の一般財源化を訴えてきたが、<br />
質疑の中で、短期的には現行制度が継続され、その中で今後の議論を行うべし、との<br />
知事の考え方に理解も示し、また予算的な代償措置がとられないままで<br />
４月１日を境に暫定税率が廃止されれば相当の混乱が発生することを認める発言もしている。</p>
<p>県議会では各種の懸案について意見書を国会や政府に提出するが、<br />
今議会では道路特定財源に関する意見書の提出で自民と民主が対立した。<br />
それぞれ”維持”と”撤廃”が主張であるから折り合うはずは無い。<br />
しかし、前記のような観点も含めて全会一致での意見書を提出することになった。</p>
<p><strong>地方に必要な道路整備の財源確保及び地方行財政運営の混乱回避を求める意見書</strong></p>
<p>である。<br />
つまり、この段階（年度末）において４月１日から暫定税率の撤廃や一般財源化を行えば<br />
実際には地方財政を中心に相当な混乱を発生させるのが民主党も判っているのである。<br />
にもかかわらず、国会においては相も変わらず<br />
「混乱なんか起きるはずがない」<br />
「混乱が起きればそれは政府与党の責任だ」<br />
などとという極めて無責任な主張が展開されている。<br />
地方議会の現場では、自らの主張は主張として、現実的な判断を地方の民主系議員は行った。</p>
<p>地方自治体の首長達や地方議会の多くがなぜ暫定税率と<br />
道路特定財源制度の維持を訴えてきたか。<br />
地方の道路整備がまだまだ遅れているからというのは無論だが、<br />
なによりこの段になって、それも新年度の直前になって地方財政の枠組みを<br />
壊されたのではたまったものではないからだ。<br />
にもかかわらず、歳入欠陥の発生とそれに伴う各事業の廃止や中止の算段に<br />
追い込まれる現実を明日４月１日を以って地方自治体は迎える。<br />
補完する財源の手当てが示されていれば地方側にも考える余地はあった。<br />
しかし、この部分について地方側から再三に亘り説明を求めたのに<br />
未だに民主党からは何も提示されていない。</p>
<p>「はないちもんめ」という遊びがある。<br />
あの子が欲しい　あの子じゃわからん　相談しましょ　そうしましょ<br />
という誰もが知っている文句だが、報道を通じて我々が知る国会の姿は<br />
相談しましょ　そうしましょ<br />
の部分が欠けていた。そういう意味では与野党共に児戯にも劣る所業か。<br />
それでも福田総理は本来の政府与党の主張からはかなり踏み込んだ譲歩が示された。<br />
相手の主張をかなり盛り込んだ形での提案だ。<br />
与党幹事長からも全力でこの発言を支える旨のメッセージが出されている。<br />
非常にわかりやすい形での「相談しましょ」である。<br />
にもかかわらず、未だに「あの子じゃ判らん」ばかりを言い立てる民主党幹部の面々。<br />
混乱をさせること自体が目的で、それを望んでいるとしか思えない。<br />
少なくとも、責任政党を自称する方々としては考えられない態度である。</p>
<p>民主党内でも前原前代表などからは「我が党も譲歩すべきだ」という発言が出されているが、<br />
民主執行部の発言にはこういった考えに耳を貸した経緯は読み取れない。<br />
つまりは執行部の結論ありき、であり党内議論すらせず結論に向かってただ進んでいる。<br />
反発する意見は黙殺するか圧殺する。<br />
これは極めて”非民主的”な国会での民主党の姿の表れとは言えまいか。</p>
<p>地方の声や所属議員の譲歩を求める意見は<br />
（少なくとも国会の）民主党には全く聞こえてなかった、<br />
いや、彼らは聞く耳を持とうとも全くしなかったのである。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
      
   </content>
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   <title>祝受賞！</title>
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   <id>tag:www.zenmei.net,2008://1.86</id>
   
   <published>2008-03-07T16:33:58Z</published>
   <updated>2008-03-07T16:34:03Z</updated>
   
   <summary>遅ればせながらつい先ほど判ったのだが、 ほぼ一年前に記した アニメ「鉄コン筋クリート」 がこのたび日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞しました！ この他にも海外で各賞を受賞しています！ 鉄コン公式ＨＰ　 http://www.tekkon.net/ ※このＨＰ内に受賞一覧も載っています ...</summary>
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         <category term="01)徒然日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenmei.net/">
      <![CDATA[<p>遅ればせながらつい先ほど判ったのだが、<br />
ほぼ一年前に記した</p>
<p>アニメ「鉄コン筋クリート」</p>
<p>がこのたび日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞しました！<br />
この他にも海外で各賞を受賞しています！</p>
<p>鉄コン公式ＨＰ　<br />
<a href="http://www.tekkon.net/">http://www.tekkon.net/</a><br />
※このＨＰ内に受賞一覧も載っています</p>
<p>日本アカデミー賞公式ＨＰ<br />
<a href=
"http://www.japan-academy-prize.jp/sokuhou.html">http://www.japan-academy-prize.jp/sokuhou.html</a></p>
<p>改めて記すと、選挙直前の昨年三月下旬、当作品監督のマイケル・アリアス氏を迎えての<br />
一日限りの上映会が岡田劇場で行われ、私の司会進行でトークライブっぽく<br />
マイケル監督に舞台挨拶をしていただいたが、今回の快挙は大変嬉しい！<br />
※詳細は過去記事を参照下さい。</p>
<p>思い起こせば、去年７月、地元の港まつりの日に町中でマイケル監督とばったり再会、<br />
堅く抱擁を交わした後</p>
<p>「この度は当選おめでとうございます！」</p>
<p>という一言をいただいた（もちろん日本語で！）。<br />
お互いの今後の健闘を誓い合った後、<br />
義母様と一緒に祭りの雑踏に消えていったマイケル監督・・・。<br />
普通に見れば単に観光に来たロン毛のアメリカ人にしか見えません（失礼！）！</p>
<p>巧みに日本語を操る我が国在住の外人アーティストとしては、<br />
マーティー・フリードマン（超有名ＨＭバンドＭＥＧＡＤＥＴＨの元ギタリスト）と既に双璧だ！</p>
<p>今回の受賞で名実共にトップクリエイターとしての地位を確立された<br />
マイケル・アリアス監督の更なる活躍をお祈りします！！</p>]]>
      
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